# ジェイック（7073） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20260430514931
種別: 経営計画
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

2025年4月に公表した成長戦略を見直し、2027年1月期から「ハイブリッド戦略」「BPM戦略」「AI戦略」の3本柱に一新した。あわせて、2027年1月期の売上高5,024百万円、営業利益254百万円の通期予想を示している。

## 会社が挙げた理由

今後の持続的な成長のため、「教育×採用」の強みを最大限発揮する成長戦略に一新するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 成長戦略
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"4,475（26/1期実績）","revised_forecast":"5,024（27/1期通期予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"203（26/1期実績）","revised_forecast":"254（27/1期通期予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: ハイブリッド戦略、BPM戦略、AI戦略、ハイブリッド戦略の重点施策、BPM戦略の重点施策 教育研修領域、BPM戦略の重点施策 採用支援領域
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 今後の持続的な成長のため、27/1期より「教育×採用」の強みを最大限発揮する成長戦略に一新
- 対象市場の規模: {"新卒採用支援サービス市場":"1,532億円（2025年予測）、2020年度から1.31倍（131%）","中途採用事業領域":"約5,000億円","教育研修事業領域":"約6,000億円（企業向け研修サービス市場）","出典":"矢野経済研究所「2025年版 新卒採用支援市場の現状と展望」、矢野経済研究所「人材ビジネス市場に関する調査」（2025年）、総務省「労働力調査（詳細集計）」・「国勢調査結果」をもとに当社試算、矢野経済研究所「2025 企業向け研修サービス市場の実態と展望」"}
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年4月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「今後の持続的な成長のため、27/1期より『教育×採用』の強みを最大限発揮する成長戦略に一新」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「27/1期（通期予想）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「27/1期より」と「27/1期（通期予想）」の記載はあるが、計画期間の開始年度・最終年度の明示はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後の持続的な成長のため」「『教育×採用』の強みを最大限発揮する成長戦略に一新」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「売上高・営業利益について「27/1期（通期予想）」と記載されているが、業績予想の修正理由との関連説明はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2025年4月に公表した成長戦略と進捗」および「27/1期より…成長戦略に一新」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「売上高「5,024」、営業利益「254」の27/1期通期予想」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「売上高と営業利益の推移」のグラフに22/1期から27/1期（通期予想）までを掲載」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高「26/1期4,475」から「27/1期5,024」、営業利益「26/1期203」から「27/1期254」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「Human Growth Business、First Career Business、New Career Businessの施策・進捗説明はあるが、セグメント別の最終目標額はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「就職支援実績校195校」「登録キャリアコンサルタント数4,105名」などは現状値として記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「市場環境の説明はあるが、計画前提としての為替レート・価格等の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「見出し「2025年4月に公表した成長戦略と進捗」および「前回公表内容」「進捗」の対比」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「デール・カーネギー・トレーニングの受注額は25/1期111百万円→26/1期181百万円」「研修受講人数は…25/1期4,086人→26/1期3,942人」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従来戦略の進捗説明はあるが、従前の最終年度目標の扱いに関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「求職者のターゲットを絞ったことにより…4,086人→…3,942人に微減」「ターゲットを絞り販管費効率化を意図した結果…48,020人→41,152人に減少」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に資本コスト、WACC、株主資本コストの数値または比較評価の記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に配当・DOE・自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「キャンパスサポートをM&A」「KakedasをM&A」などの過去実績はあるが、投資計画額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eの数値目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「教育×採用の強みを最大限発揮する成長戦略に一新」「ハイブリッド戦略」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「自社メディア『HRドクター』」「『Kakedas Works』」「『就活AI』」、商談「25/1期→26/1期は140%増」、返金額「47.5%減」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「新卒採用事業領域…約1,500億円」「中途採用事業領域…約5,000億円」「教育研修事業領域…約6,000億円」および各出典記載」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「ハイブリッド戦略の図中に「M&A」と記載」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「27/1期より」「新たな掛け合わせを27/1期に創出」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「成長戦略に一新」「27/1期（通期予想）」「本格導入を目指す」「さらなる拡販を狙う」」）
