# ジェイック（7073） 2026年1月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20260313581840
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-13
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企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

2026年1月期は売上高が過去最高となった一方、営業利益は前年を下回り、通期予想に対しても未達となった。就職活動の早期化に加え、翌期に向けた採用関連費・販売促進費を先行投入したことが利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

就職活動の早期化と、2027年1月期に向けた採用関連費・販売促進費への先行投資により、通期予想との差異が発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年1月期 通期
- 売上高: {"value":4475,"unit":"百万円","yoy_pct":107}
- 営業利益: {"value":203,"unit":"百万円","yoy_pct":85}
- 経常利益: {"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":82}
- 純利益: {"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":94}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1023,"unit":"百万円","yoy_pct":98},"営業利益":{"value":-22,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":-25,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"純利益":{"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"EBITDA":{"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":14}}
- 通期業績予想: {"2027年1月期":{"売上高":{"value":5024,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":254,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":125,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":404,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"95%","営業利益":"68%","経常利益":"67%","純利益":"92%","EBITDA":"79%"}
- 計画に対する自己評価: 通期予想と差異が発生
- セグメント別実績: {"フリーター支援事業":{"売上高":{"value":1586,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"新卒支援事業":{"売上高":{"value":1770,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"教育研修事業等":{"売上高":{"value":1118,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"フリーター支援事業":{"求職者登録人数":{"value":41152,"unit":"人","前年同期比":"減少"},"研修受講率":{"value":8.5,"unit":"%","前年同期比":"低下"},"研修受講人数":{"value":3942,"unit":"人","前年同期比":"減少"},"雇用創出人数":{"value":1509,"unit":"人","前年同期比":"減少"},"採用単価":{"value":125,"unit":"23/1期基準の伸び率","前年同期比":"not_disclosed"}},"新卒支援事業":{"登録学生数":{"value":4900,"unit":"人","前年同期比":"108%"},"ユニーク面接セット数":{"value":2208,"unit":"人","前年同期比":"104%"},"雇用創出数":{"value":615,"unit":"人","前年同期比":"微減"},"4Q採用単価":{"value":115,"unit":"前年同期比（%）","前年同期比":"115%"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"55円00銭","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"55円00銭（予定）"}
- 配当性向: 基本方針25～35％程度、26/1期39.1％、27/1期予定40.5％
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":5908,"unit":"千円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: {"研修受注金額":{"value":649117,"unit":"千円"},"デール・カーネギー研修受注額":{"value":181556,"unit":"千円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: 従業員規模別の大卒求人倍率を掲載。市場規模・自社シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Kakedas AIキャリコンβ版の提供開始、就活AIへのURL読み取り・ノート・文字数調整機能の実装、株主優待制度の新設、ミッション・ビジョン・バリューの刷新

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高95%、営業利益68%、経常利益67%、親会社株主に帰属する当期純利益92%、EBITDA79%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「売上高4,475百万円（通期予想4,705百万円）、営業利益203百万円（通期予想299百万円）／「通期予想と差異が発生」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「＜4Q＞売上高1,023百万円、営業利益△22百万円、経常利益△25百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「通期の売上高は前年同期比107%で過去最高」／「研修受注金額は前年同期比で123％となり、過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「就職活動の早期化、採用関連費と販売促進費の先行投資により、通期予想と差異が発生」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採用単価上昇と入社後カスタマーサクセスにより、過去最高売上高」／「採用関連費と販売促進費に先行投資」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業ごとの連結売上高推移（通期）」にフリーター支援、新卒支援、教育研修事業等の売上高を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益238百万円から203百万円／営業利益進捗率68%／求職者登録人数48,020人から41,152人、雇用創出人数1,637人から1,509人」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Kakedas AIキャリコン」β版の提供を開始／「URL読み取り機能」「ノート機能」「文字数調整機能」の3機能を実装／株主優待制度を新設」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「研修受注金額649,117千円、実績校195校、登録キャリアコンサルタント4,105名、就活AI総利用回数645,399回など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「研修受注金額123%、登録学生数108%／求職者登録人数は減少、雇用創出人数は微減」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「雇用創出数の減少を採用単価の上昇によりカバー」／採用単価の四半期推移と雇用創出数を掲載」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当性向25～35％程度」／26/1期配当性向39.1％、27/1期予定40.5％／1株あたり55円00銭」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「有形固定資産の取得による支出5,908千円、無形固定資産の取得による支出71,376千円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年1月期 決算説明資料」／決算ハイライト、事業トピック、KPIグラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「当社の事業領域」「沿革」「競争力の源泉」「事業全体像」「ビジネスモデル」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「27/1期の売上高は前期比112%の5,024百万円、営業利益は前期比125%の254百万円を計画」／「見通し情報」には不確実性を含む」）
