# ジェイック（7073） 「Kakedas AIキャリコン」β版を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20260116534788
種別: その他開示
開示日: 2026-01-16
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

子会社のKakedasが、キャリアの悩みをAIとテキストで相談できる「Kakedas AI キャリコン」β版の提供を開始した。まず法人向けに提供し、将来は個人向け提供なども予定している。

## 会社が挙げた理由

キャリアの悩みを気軽に言語化・整理できる相談の入口を設け、いきなり人に相談する心理的ハードルを下げるため。また、AIの利便性と人の対話力を組み合わせ、「相談のインフラ」を構築するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Kakedas AI キャリコン、Kakedas（カケダス）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社Kakedasは当社の子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月16日（β版の提供開始、実績）
- 適用分野: キャリア相談、従業員のキャリア相談、人事・組織課題の可視化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: キャリアコンサルタント登録数3,880人（2025年7月末時点・延べ人数）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『Kakedas AI キャリコン』β版の提供を開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年１月16日」／「β版の提供を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『Kakedas AIキャリコン』β版を提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年１月16日」／「提供を開始したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始した」／「順次以下の展開を予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の子会社である…株式会社Kakedas」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「キャリア面談プラットフォーム『Kakedas（カケダス）』を提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社である…株式会社Kakedas」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「100体のAIキャリコンを搭載」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「初期段階から…100体のAIキャリコンを搭載」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現在では3,800人…を突破」／「3,880人／2025年7月末時点・延べ人数」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100体」／「2026年１月16日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業にとって『エンゲージメントを高めるインフラ』の実現をめざして」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「β版は、まずは法人提供からスタートします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「株式会社Kakedasは…『Kakedas AI キャリコン』β版の提供を開始」／「まずは法人提供からスタート」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AIによる新サービス『Kakedas AI キャリコン』β版」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Kakedasがこれまで蓄積してきた…ノウハウをもとに開発した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社である…株式会社Kakedasは…提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級のキャリア面談プラットフォーム」／「日本最大級のキャリア面談プラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本最大級のキャリア面談プラットフォーム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「キャリアコンサルタントの登録数…3,880人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「人によるキャリアコンサルティングを完全代替するものではなく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Kakedas AI キャリコン」／「100体のAIキャリコン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社ジェイック」／「(コード番号 7073 東証グロース・名証メイン)」／「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」／「日本最大級」／「相談のインフラ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「β版」／「人によるキャリアコンサルティングを完全代替するものではなく」」）
