# ジェイック（7073） 個人投資家向けIR説明会資料(湘南投資勉強会)2026年1月15日

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20260115534563
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

2026年1月期第3四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、通期予想に対して順調に進捗した。カーネギー研修やKakedasの伸長、新卒支援事業の拡大を背景に、事業成長と利益率改善が進んでいる。

## 会社が挙げた理由

カーネギー研修の受注拡大、大学生協ルートなどによる新卒支援事業の拡大、Kakedas Worksにおけるリスキリング関連売上やキャリアコンサルタント運営受託の伸長、販管費総額を維持しながら売上が伸長したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年1月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3452,"unit":"百万円","yoy_pct":110}
- 営業利益: {"value":226,"unit":"百万円","yoy_pct":143}
- 経常利益: {"value":219,"unit":"百万円","yoy_pct":141}
- 純利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":176}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1147,"unit":"百万円","yoy_pct":107},"営業利益":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":120},"経常利益":{"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":120},"純利益":{"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":133},"EBITDA":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":116}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4705,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":299,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":289,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":140,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":447,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73%","営業利益":"75%","経常利益":"75%","純利益":"90%","EBITDA":"76%"}
- 計画に対する自己評価: 通期予想に対して順調に推移
- セグメント別実績: {"フリーター支援事業":"売上高は前年同期比102%（3Q）","新卒支援事業":"売上高は前年同期比105%（3Q）","教育研修事業等":"売上高は前年同期比118%（3Q）"}
- 増減要因の内訳: カーネギー研修受注拡大、大学生協ルートの支援対象大学拡大、Kakedas Worksのリスキリング関連売上・運営受託の伸長、販管費総額の維持
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":231,"単位":"人","基準日":"2025年1月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":55,"単位":"円","内訳":"期末配当55円（予定）、中間配当はnot_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"新卒採用支援サービス市場":"2024年度1,459億円（予測）","教育研修サービス市場":"2024年5,800億円（予測）","中途採用事業領域":"約5,000億円","教育研修事業領域":"約5,300億円","新卒採用事業領域":"約1,500億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大学生協 新卒カレッジで東京大学・京都大学などを対象としたプログラムを追加、CRM強化、公式LINE活用、就職意欲アンケート・タグ管理による研修受講率向上施策、更なる世界水準の育成プログラムの導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高3,452百万円、通期予想4,705百万円、進捗率73%。営業利益226百万円、通期予想299百万円、進捗率75%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『通期予想に対して順調に推移』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「3Qの売上高1,147百万円、営業利益110百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『新卒支援事業が四半期ベースで売上が過去最高』『研修受注金額が過去最高を更新』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『カーネギー研修受注拡大』『Kakedas Works事業において…売上伸長』『販管費総額を維持しつつ売上が伸長』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『カーネギー研修受注拡大』『就職支援実績校は186校に伸長』『1-3Q累計の売上高が前年同期比3.6倍』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「フリーター支援事業102%、新卒支援事業105%、教育研修事業等118%の売上高前年同期比。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『前年同期比で販管費総額を維持しつつ売上が伸長』『売上高販管費率は大幅に改善』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『求職者の登録人数は前年同期比で大幅に減少したものの、研修受講率を高めたことにより研修受講人数は微減にとどまった』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『通期予想に対して順調に推移』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『東京大学や京都大学などの学生を対象としたプログラムが加わりました』『更なる世界水準の育成プログラムの導入』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「研修受注金額、就職支援実績校186校、総辞退比率、返金額、研修受講率9.9%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『研修受注金額が前年同期比123%』『就職支援実績校は186校に伸長』『返金は前年同期比30%減』『求職者の登録人数は前年同期比で大幅に減少』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「研修受講率や登録人数は示されているが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『社員数231名（2025年1月末現在）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『新卒採用支援サービス市場規模1,459億円』『企業向け研修サービス市場5,800億円』『中途採用事業領域約5,000億円』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『期末配当は1株あたり55円00銭を予定（10円の増配）』『年間4,000円分のクオカード』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「『2026年1月期3Q 決算説明資料』『決算ハイライトと事業トピック』『各事業の状況』『経営数値』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『会社概要』『沿革』『ジェイックのこだわり』に続き、『決算ハイライト』『各事業の状況』『経営数値』を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『売上高は3,452百万円』『営業利益は226百万円』と記載する一方、『期末配当は…55円00銭を予定』としている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「『2026年1月期3Q 決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『１．会社概要』『２．沿革』および『決算ハイライトと事業トピック』『各事業の状況』」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『3Q累計の売上高は…で着地』『期末配当は1株あたり55円00銭を予定』」）
