# ジェイック（7073） 2026年1月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20251215519643
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

2026年1月期3Q累計は、売上高が前年同期比110%、営業利益が143%となり、通期予想に対して順調に進んでいる。教育研修の受注や新卒支援の対象校、Kakedasの売上が伸び、期末配当の増額と株主優待制度の新設も示された。

## 会社が挙げた理由

カーネギー研修の受注拡大、企業のリスキリング需要、大学生協ルートなどを通じた新卒支援の拡大、Kakedas Worksの関連売上の伸長が挙げられている。また、販管費総額を維持しながら売上が伸び、売上高販管費率が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年1月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3452,"unit":"百万円","yoy_pct":110}
- 営業利益: {"value":226,"unit":"百万円","yoy_pct":143}
- 経常利益: {"value":219,"unit":"百万円","yoy_pct":141}
- 純利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":176}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"大幅に改善（具体的な率は一部グラフ表示のみ）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1147,"unit":"百万円","yoy_pct":107},"営業利益":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":120},"経常利益":{"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":120},"純利益":{"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":133},"EBITDA":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":116}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4705,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":299,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":289,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":140,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":447,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73%","営業利益":"75%","経常利益":"75%","純利益":"90%","EBITDA":"76%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: {"フリーター支援事業":{"売上高_yoy_pct":102},"新卒支援事業":{"売上高_yoy_pct":105},"教育研修事業等":{"売上高_yoy_pct":118}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"フリーター支援事業":{"求職者の登録人数":{"25/1期":37887,"26/1期":32185,"単位":"人"},"研修受講率":{"25/1期":"8.5%","26/1期":"9.9%"},"研修受講人数":{"25/1期":3232,"26/1期":3183,"単位":"人"},"雇用創出人数":{"25/1期":1314,"26/1期":1191,"単位":"人"}},"新卒支援事業":{"ユニーク面接セット数_yoy_pct":"112%","雇用創出数":{"25/1期":511,"26/1期":446,"単位":"人"},"採用単価変化率":{"1Q":"98%","2Q":"108%","3Q":"113%"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 金利、通貨為替変動などの一般的な経済状況に関する記載はあるが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"55円00銭","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"55円00銭予定"}
- 配当性向: 基本方針25～35％程度、26/1期予定36.2％
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"研修受注金額":{"value":469908,"unit":"千円","期間":"26/1期1～3Q累計"}}
- 市場規模・シェア: {"リスキリング市場規模":{"value":"約3,800億円","年度":"2026年予測"},"従業員規模別求人倍率":"数値グラフあり"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主優待制度を26/1期から新設（各基準日2,000円分のQUOカード、年間4,000円分）、新卒支援で東京大学・京都大学などを対象としたプログラムを追加、就活AIに企業情報などを読み取るURL読み取り機能を実装、ミッション・ビジョン・バリューを刷新

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高73%、営業利益75%、経常利益75%、親会社株主に帰属する当期純利益90%、EBITDA76%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「通期予想に対して順調に推移」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「3Q（8-10月）売上高1,147百万円、営業利益110百万円、経常利益109百万円、親会社株主に帰属する当期純利益64百万円、EBITDA150百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「新卒支援事業が四半期ベースで売上が過去最高」「研修受注金額が過去最高を更新」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「カーネギー研修受注拡大、リスキリング関連売上伸長、大学生協ルートの支援対象大学数増加等の説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「カーネギー研修のエンタープライズ企業からの受注好調」「リスキリング等の需要」「ユニーク面接セット数は前年同期比112％」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「フリーター支援事業102%、新卒支援事業105%、教育研修事業等118%」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「前年同期比で販管費総額を維持しつつ売上が伸長」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「求職者の登録人数は前年同期比で大幅に減少」「登録者獲得競争が激化」「雇用創出数は微減」「就職活動早期化の影響」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「リスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動…が含まれます」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期予想に対して順調に推移」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「今期（26/1期）より株主優待制度を新設」「東京大学や京都大学などの学生を対象としたプログラムが加わりました」「URL読み取り機能も実装」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業のKPIページおよび事業トピックに複数の数値指標を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「研修受注金額前年同期比123%、ユニーク面接セット数前年同期比112%、求職者の登録人数は大幅に減少、雇用創出数は微減」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「四半期別の雇用創出数と採用単価変化率」「3Qの採用単価上昇率113%」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「リスキリング市場規模は2026年に約3,800億円の予測」「従業員規模別 求人倍率の推移」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当性向25～35％程度」「26/1期予定の配当性向36.2％」「1株あたり55円00銭」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2026年1月期3Q 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「当社の事業領域、沿革、競争力の源泉、事業全体像、ビジネスモデル、事業環境の変化」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「期末配当は…55円00銭を予定」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」）
