# ジェイック（7073） デール・カーネギー「世界のフランチャイズリーダー12名」にジェイック代表が選出

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20251204514467
種別: その他開示
開示日: 2025-12-04
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

ジェイックの代表取締役が、デール・カーネギーのフランチャイズを世界で牽引する12名のリーダーの一人に選ばれた。併せて、日本での研修提供を管理職向けから採用人事・営業職向けにも広げる方針を示した。

## 会社が挙げた理由

日本市場での「デール・カーネギー・トレーニング」の普及にジェイックが大きく貢献していることが高く評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デール・カーネギー・トレーニング、リーダーシップ＆コミュニケーション研修、マネジメント＆コミュニケーション研修、プレゼンテーション研修、セールストレーニング研修
- 相手先: Dale Carnegie & Associates, Inc.（デールカーネギー・アソシエイツ社）
- 相手先の概要: デール・カーネギー・トレーニングのフランチャイズネットワークを90か国以上、200拠点、36言語で展開する主体。情報誌『Face to Face』を発行。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 2022年にフランチャイズ契約を締結し、ジェイックが日本国内で同研修を展開。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年（具体的な月日不明）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 管理職・リーダー層向け研修、採用人事向け研修、営業職向け研修、リーダーシップ、コミュニケーション、マネジメント、プレゼンテーション、営業
- 受賞名・認証名: 世界のフランチャイズリーダー12名
- 授与・認証機関: Dale Carnegie & Associates, Inc.（デールカーネギー・アソシエイツ社）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: フランチャイズネットワークは90か国以上、200拠点、36言語
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 求職者39,000名以上、企業7,000社以上（2005年5月～2025年4月、就職・採用支援実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Dale Carnegie & Associates, Inc.発行の情報誌『Face to Face』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「佐藤剛志が…世界のフランチャイズを牽引する12名のリーダーに選出された」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「当社は2022年にデールカーネギー・アソシエイツ社とフランチャイズ契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後は…公開研修も提供」とあるが、開始日は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年に…フランチャイズ契約を締結して以来…展開してきました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選出されたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「選出されました」「今後は…提供し…図ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Dale Carnegie & Associates, Inc.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「デールカーネギー・アソシエイツ社が発行する情報誌『Face to Face』において…選出」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「90か国以上、200拠点…36言語」「情報誌『Face to Face』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「フランチャイズ契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客企業について個別の社名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「90か国以上、200拠点…36言語」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「現在90か国以上、200拠点に広がり」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Dale Carnegie & Associates, Inc.発行の情報誌『Face to Face』」「PDF版のダウンロードはこちら」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「12名」「90か国以上、200拠点、36言語」「39,000名以上」「7,000社以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より幅広い社員層への提供を通じて、企業全体の人材力強化を図ります」「多くの企業の持続的な成長を支援していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「世界のフランチャイズを牽引する12名のリーダーに選出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「教育研修サービス」「教育事業部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで実施してきた管理職向け…に加え、採用人事向けや営業職向け…も提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「フランチャイズ契約を締結して以来…日本国内で展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジェイック」「当社代表の佐藤」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「デールカーネギー・アソシエイツ社が発行する情報誌『Face to Face』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界のフランチャイズ」「90か国以上」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「Fortune500…の90%以上の企業で採用」「企業7,000社以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来サービスとの比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デール・カーネギー・トレーニング」「7つの習慣®」「ストレングス・ファインダー®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ジェイック」「(コード番号 7073 東証グロース・名古屋メイン)」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きく貢献していることが高く評価」「世界的ベストセラー書籍」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
