# ジェイック（7073） 名古屋証券取引所メイン市場への重複上場承認に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20250922560518
種別: 開示
開示日: 2025-09-22
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

名古屋証券取引所メイン市場への上場承認を取得し、2025年9月30日から東京証券取引所グロース市場との重複上場となる予定です。これにより、東海地域での知名度向上や投資家層の拡大を目指します。

## 会社が挙げた理由

東海地域における事業基盤の強化と知名度向上、投資家層の拡大と株式の流動性向上、企業価値の持続的な向上を目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 名古屋証券取引所メイン市場への重複上場
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年9月22日
- 実施日: 2025年9月30日（上場予定日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 東海地域における事業基盤の強化と知名度向上、投資家層の拡大と株式の流動性向上、企業価値の持続的な向上
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年9月30日に名古屋証券取引所メイン市場へ上場し、東京証券取引所グロース市場との重複上場となる予定

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「本日、名古屋証券取引所メイン市場への上場承認を得ました」と記載している。業績・財務への影響額に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「投資家層の拡大と株式の流動性向上」および「名古屋証券取引所メイン市場との重複上場」と記載している。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「東海地域を中心とした個人投資家の皆様との接点を増やし」「当社株式の流動性を高める」と記載している。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上場予定日 2025年9月30日」「求職者39,000名以上」「企業7,000社以上」と記載している。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025年9月30日」「求職者39,000名以上」「企業7,000社以上」と記載している。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「これまでに求職者39,000名以上、企業7,000社以上の就職・採用を支援」と記載している。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「名古屋証券取引所メイン市場への上場承認」と記載しているが、契約相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「上場予定日 2025年9月30日」と記載している。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本日、名古屋証券取引所メイン市場への上場承認を得ました」と記載している。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「本文は上場承認、上場目的および上場予定日を記載しており、業績予想の変更は記載していない。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「名古屋証券取引所メイン市場への重複上場承認に関するお知らせ」と記載している。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今後も、株主・投資家の皆様との建設的な対話を継続」と記載している。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「名古屋証券取引所メイン市場への上場承認を得ました」「上場予定日 2025年9月30日」と記載している。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「上場予定日 2025年9月30日」と記載している。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「株式の流動性を高めることを企図しております」「企業価値の持続的な向上に邁進する所存です」と記載している。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「本日、名古屋証券取引所メイン市場への上場承認を得ました」と記載している。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は現在上場している東京証券取引所グロース市場との重複上場となります」と記載している。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京証券取引所グロース市場および名古屋証券取引所メイン市場の両市場に上場する企業」と記載している。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「上場予定日 2025年9月30日」「事業基盤の更なる強化」「株式の流動性を高めることを企図」と記載している。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題が「名古屋証券取引所メイン市場への重複上場承認に関するお知らせ」であり、投資家層の拡大と株式流動性向上を目的としている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「上場目的と予定日は記載されているが、上場費用、業績影響額、株式数等の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「知名度・信頼性を一層向上させ」「株式の流動性を高めることを企図」「企業価値の持続的な向上に邁進」と記載している。」）
