# ジェイック（7073） 2026年1月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20250912556996
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-12
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

2026年1月期上半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、通期予想に対して売上高49%、営業利益38%まで進捗した。2Q単独では全ての主要利益指標とEBITDAが創業以来の過去最高となり、M&A子会社の成長や業務プロセス改善が寄与した。

## 会社が挙げた理由

M&Aを行った子会社群が業績をけん引したこと、BPMによる登録者への再アプローチや入社辞退防止などの業務プロセス改善、採用単価の上昇、教育研修サービスとの連携受注、大学向け受託の拡大など。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年1月期 第2四半期（上半期）
- 売上高: {"value":2305,"unit":"百万円","yoy_pct":111}
- 営業利益: {"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":173}
- 経常利益: {"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":170}
- 純利益: {"value":63,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":259}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円。売上高販管費率は26/1期2Q 68%、25/1期2Q 76%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1329,"unit":"百万円","yoy_pct":115},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":182},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":189},"純利益":{"value":149,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":195},"EBITDA":{"value":241,"unit":"百万円","yoy_pct":167}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4705,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":299,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":289,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":140,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"EBITDA":{"value":447,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49%","営業利益":"38%","経常利益":"38%","純利益":"45%","EBITDA":"42%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"フリーター支援事業":{"売上高":"not_disclosed","前年同期比":"112%"},"新卒支援事業":{"売上高":"not_disclosed","前年同期比":"118%"},"教育研修事業等":{"売上高":"not_disclosed","前年同期比":"116%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 金利、通貨為替変動などのリスクに言及しているが、前提数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":45,"unit":"円／株","中間・期末の内訳":"期末45円00銭予定。中間配当の記載はnot_disclosed"}
- 配当性向: 26/1期予定29.6%。基本方針は年間配当性向25～35％程度
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"有形固定資産取得による支出5,655、無形固定資産取得による支出26,001","unit":"千円"}
- 受注高・受注残高: 研修受注金額348,564千円。受注残高はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: リスキリング市場規模は2026年に約3,800億円の予測。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日本マイクロソフトのAI人材育成支援プログラムへの参画、就活AIへの新機能『就活・転職相談AI』の実装、株主優待制度の新設、ミッション・ビジョン・バリューの刷新

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高4,705百万円に対して進捗率49%、営業利益299百万円に対して38%、経常利益38%、純利益45%、EBITDA42%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「＜2Q＞」として売上高1,329百万円、営業利益200百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2Qは、四半期ベースで売上高・営業利益・経常利益・当期純利益・EBITDA全ての指標で創業以来過去最高を記録」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「M&Aが功を奏し、子会社群が業績をけん引」「採用単価上昇も加わり売上増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「BPMとM&Aによるシナジーが寄与」「M&Aが功を奏し、子会社群が業績をけん引」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業ごとの連結売上高推移」としてフリーター支援、新卒支援、教育研修事業等を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「1Qの営業利益は25/1期△43百万円、26/1期△84百万円。1Qの経常利益、純利益、EBITDAもマイナス。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「金利・通貨為替変動などへの言及はあるが、金額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「日本マイクロソフトのAI人材育成支援プログラム…に参画」「新機能『就活・転職相談AI』も実装」「株主優待制度を新設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「研修受注金額348,564千円、就活AI総利用回数601,770回、登録キャリアコンサルタント数3,880名など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「研修受注金額は前年同期比124%、ユニーク面接セット数は前年同期比118%、研修受講者数は153%増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「フリーター支援事業の採用単価は23/1期基準125%、研修受講人数は2,434人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「リスキリング市場規模は…2026年には約3,800億円の予測」「従業員規模別 求人倍率の推移」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当性向25～35％程度」「1株あたり45円00銭の配当を予定」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「有形固定資産の取得による支出5,655千円、無形固定資産の取得による支出26,001千円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年1月期 第2四半期決算説明資料」で、決算ハイライト、事業トピック、KPIをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社の事業領域」「沿革」「事業全体像」などの参考・説明ページがある一方、前半は決算ハイライトと事業状況。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当は…予定」「見通し情報…現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」。」）
