# ジェイック（7073） 「就活AI」に、新機能「就活・転職相談AI」を追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20250827548357
種別: その他開示
開示日: 2025-08-29
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

既存の「就活AI」に、就職活動や転職活動の悩みをチャット形式で相談できる無料機能「就活・転職相談AI」を追加した。

## 会社が挙げた理由

就職活動に関する情報や具体的な行動計画、助言を提供し、利用者が自己対話や企業研究により多くの時間を充てられるよう支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 就活AI、就活・転職相談AI
- 相手先: 株式会社エフィシエント
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 子会社。株式会社ジェイックと共同開発。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月29日発表時点で追加済み（実施日自体はnot_disclosed）
- 適用分野: 就職活動、転職活動、キャリア相談
- 受賞名・認証名: 職業紹介優良事業者認定
- 授与・認証機関: 厚生労働省委託事業
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 推計訪問者数255,592人（2023年5月16日～2025年8月24日）、総利用回数601,770回（同期間）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Google Analytics 4（推計訪問者数）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「今回新たに追加した『就活・転職相談AI』」」「すぐに利用を開始できます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「子会社である株式会社エフィシエントと共同開発」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年８月29日」」「今回新たに追加した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『就活AI』…2023年5月にリリースいたしました」「新たに『就活・転職相談AI』機能を追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「機能を追加したことを発表いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「機能を追加した」」「さらなる機能強化を検討する予定」「当社が保証するものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「子会社である株式会社エフィシエント」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社エフィシエントと共同開発した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「子会社である株式会社エフィシエント」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「子会社である株式会社エフィシエント」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「総利用回数は60万回を突破」「総利用回数：601,770回」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2023年5月16日～2025年8月24日」「就活AI総利用回数：601,770回」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「Google Analytics 4により集計した推計訪問者数」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「255,592人（2023年5月16日～2025年8月24日）」「601,770回（2023年5月16日～2025年8月24日）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「さらなる機能強化を検討する予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「就職活動に関する相談ができる機能」「無料で提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「学生、就活生、既卒やフリーター、第二新卒や中途の社会人経験者、主婦まで」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『就活AI』に、新たに『就活・転職相談AI』機能を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社エフィシエントと共同開発した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…『就活AI』に…機能を追加」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「推計約25万人」「総利用回数は60万回を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「就活AI」サイトURL、「Future Finder®」「steach®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ジェイック」「コード番号 7073 東証グロース」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「就職活動の“タイパ向上”をサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AI回答の正確性については、当社が保証するものではありません」「必ずご自身で一次情報をご確認ください」」）
