# ジェイック（7073） ジェイック、日本マイクロソフトのAI人材育成支援プログラムに参画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20250728521122
種別: その他開示
開示日: 2025-07-28
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

ジェイックが、日本マイクロソフトの女性向けAI人材育成プログラム「Code; Without Barriers in Japan」にパートナー企業として参画する。自社女性従業員や女性求職者への学習機会の提供、修了者への就職支援、関連イベントの共催を進める。

## 会社が挙げた理由

AI・クラウド・デジタル領域のジェンダーギャップ是正と女性のリスキリングを支援するというプログラムの社会的意義に共感したため。また、女性がAIスキルを習得し希望するキャリアを描ける社会の実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Code; Without Barriers in Japan、Microsoft 365 Copilot、Azure OpenAI Service
- 相手先: 日本マイクロソフト株式会社
- 相手先の概要: Microsoft Corporationが提供するMicrosoft 365、Azure等に関連する日本法人。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ジェイックがCWBJにパートナー企業の一員として参画し、日本マイクロソフトとイベントを共催する。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月28日発表時点で参画を発表。各施策の開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 女性のAIスキル習得、AI・クラウド・デジタル領域のリスキリング、キャリア形成支援、就職支援
- 受賞名・認証名: えるぼし認定（3段階評価）・3つ星（3段階目）
- 授与・認証機関: 厚生労働省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 求職者36,000名以上、企業6,000社以上（いずれも2005年5月～2024年4月の実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省委託事業「職業紹介優良事業者」認定、当社「就職カレッジ®」等の社内集計

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「以下の取り組みを推進してまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「パートナー企業の一員として参画いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後の展開」および「推進してまいります」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「CWBJに参画することを発表します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「参画にあたって、以下の取り組みを推進してまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「参画いたします」「提供」「実施」「共催」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本マイクロソフト株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「パートナー企業の一員として参画」「日本マイクロソフトとの共催」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「日本マイクロソフトが提供する、AI・クラウド・デジタル領域におけるジェンダーギャップの是正と、女性のリスキリングを支援するプログラム」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存の資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「日本マイクロソフト株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「求職者36,000名以上、企業6,000社以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2005/５～2024/４」「これまでに求職者36,000名以上、企業6,000社以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省の『えるぼし認定』」「日本マイクロソフト株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「求職者36,000名以上、企業6,000社以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「社会の実現に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「ジェンダーギャップの是正」「女性のリスキリングを支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自社の女性従業員」「採用支援サービスを受講する求職中の女性」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「教育研修サービス、採用支援サービスを提供」「AIリスキリングプログラムの提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「日本マイクロソフトが提供する」「日本マイクロソフトとの共催」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ジェイック」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「Code; Without Barriers in Japan」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「求職者36,000名以上、企業6,000社以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Code; Without Barriers in Japan」「Microsoft 365 Copilot」「Azure OpenAI Service」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ジェイック」「コード番号 7073 東証グロース」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会的意義に深く共感」「可能性を羽ばたかせる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
