# ジェイック（7073） 2026年１月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20250613588929
種別: 決算
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比5.6％増となった一方、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期より拡大した。通期の売上高・利益予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

求職者の集客人数の増加、マーケティング施策の強化、デール・カーネギー研修の拡販などにより売上を伸ばした。一方、人員強化や賃上げによる人件費と、求職者を集めるための集客費が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年2月1日〜2025年4月30日
- 売上高: {"value":976,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 営業利益: {"value":-84,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-90,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-86,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △93.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.5,"前期末":34.4}
- 総資産: {"value":2607,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":838,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4705,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"営業利益":{"value":299,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6},"経常利益":{"value":289,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7},"純利益":{"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":45,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"報告セグメント":"カレッジ事業（単一セグメント、セグメント情報は記載省略）","売上高":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed","事業別内訳":[{"事業":"カレッジ事業","売上高":416893,"unit":"千円","前年同期比":4.4},{"事業":"新卒事業","売上高":273071,"unit":"千円","前年同期比":-8.4},{"事業":"教育研修事業その他","売上高":286323,"unit":"千円","前年同期比":26.4}]}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":20191,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期の特別損益の計上なし（特別損失の固定資産除却損は「－」、特別利益の記載なし）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名なし）","除外":"0社（社名なし）"}
- 重要な後発事象: 香港子会社の杰意可有限公司について、解散・清算および債権放棄を決議。上海子会社への出資を持株会社経由から直接出資へ切り替えるためで、連結業績への影響はない見込み。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: {"value":932200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":8094,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 求職者の集客人数の増加、マーケティング施策の強化、デール・カーネギー研修の拡販による研修受注額の過去最高。一方、人員強化・賃上げによる人件費と求職者を集めるための集客費が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は4,705百万円、第1四半期売上高は976百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失は84百万円、通期営業利益予想は299百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比5.6％増、営業損失は84百万円（前年同期43百万円の損失）、経常損失は90百万円（同41百万円の損失）、純損失は86百万円（同52百万円の損失）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は924,153千円から976,289千円へ増加し、営業損失は43,038千円から84,763千円へ拡大。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失84,763千円、経常損失90,009千円、親会社株主に帰属する四半期純損失86,789千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期営業損失は84,763千円、通期営業利益予想は299百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年1月期の年間配当は45.00円、2026年1月期予想も45.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当45.00円と修正の有無が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期の「特別損失 固定資産除却損」は「－」、特別損失合計も「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『カレッジ事業』の単一セグメントであるため記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高924,153千円・営業損失43,038千円、当期の売上高976,289千円・営業損失84,763千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年1月期第1四半期32.5％、2025年1月期34.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人員強化や賃上げを進めたことによる人件費や、求職者を集めるための集客費が増加しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「求職者の集客人数は…増加」「第1四半期連結累計期間としては過去最高の研修受注額」「人件費や…集客費が増加」と記載されているが、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「求職者の集客を強化」「マーケティング面の施策強化」「拡販に力を入れ」「人員強化や賃上げを進めた」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期連結累計期間の経営成績は…となりました」と記載する一方、「達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年2月1日～2025年4月30日」、売上高976,289千円、前年同期比5.6％増、営業損失84,763千円などが記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化や中国経済の減速、引き続く円安基調、原材料価格の高止まりなど、依然として先行き不透明な状況が続いています。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年5月20日開催の取締役会において、当社連結子会社の杰意可有限公司の解散、清算及び債権放棄について決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「第1四半期連結累計期間としては過去最高の研修受注額となりました。」」）
