# ジェイック（7073） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20250425523421
種別: 経営計画
開示日: 2025-04-25
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

2025年1月期の実績と前回施策の進捗を更新し、2026年1月期の売上高4,705百万円、営業利益299百万円の業績予想を示した。新卒支援事業を成長軸とし、AI活用や子会社の業績拡大を継続する。

## 会社が挙げた理由

新卒支援事業の伸びにより、全社売上は順調に成長。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2026年1月期（26/1期）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"4,190（25/1期実績）","revised_forecast":"4,705（26/1期通期予想）","change":"514","change_rate":"112%（前期比）","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"238（25/1期実績）","revised_forecast":"299（26/1期通期予想）","change":"60","change_rate":"125%（前期比）","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"137（25/1期実績）","revised_forecast":"140（26/1期通期予想）","change":"2","change_rate":"101%（前期比）","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: リスキリング市場規模は年々拡大し、2026年には約3,800億円の予測、2024年度の新卒採用支援サービス市場は2020年度から1.25倍に成長し、1,459億円の予測、企業向け研修サービス市場は2024年度5,800億円の予測、企業の採用意欲の高まり、大卒者数の安定、人的資本経営やリスキリングへの関心の高まりを事業環境として認識
- 重点施策: 新卒支援事業：就職支援実績校数の拡大、フリーター支援事業：求職者の登録数および研修受講人数の拡大、教育研修事業：デール・カーネギー・トレーニングの拡販、全社：AI活用、および子会社の業績拡大
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高4,180、営業利益138、親会社株主に帰属する当期純利益46（25/1期期初予想）","revised_forecast":"売上高4,190、営業利益238、親会社株主に帰属する当期純利益137（25/1期実績）","change":"売上高+10、営業利益+100、当期純利益+91","change_rate":"売上高100%、営業利益172%、当期純利益294%","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「各事業の進捗と成長戦略」で「前回公表内容」「進捗」「今後の方向性」を示し、「2026年1月期 業績予想」を掲載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2026年1月期 業績予想」「26/1期の売上高は前期比112％の4,705百万円、営業利益は前期比125％の299百万円を計画」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年1月期 業績予想」と記載されている一方、開始年度・最終年度を示す計画期間の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「26/1期の売上高は…4,705百万円、営業利益は…299百万円を計画」としているが、計画を見直す・取り下げるとの記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「期初予想：2024年3月15日開示、修正予想：2025年2月6日開示」と記載されているが、2026年1月期計画との因果関係は記載されていない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「フリーター支援事業について「26/1期も基本的に同じ方向性を継続」と記載され、新卒支援・教育研修でも前回施策の進捗と今後の方向性を示している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「業績予想表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「EBITDA」が掲載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「（単位：百万円）24/1期、25/1期、26/1期通期予想、増減額、前期比」の表がある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「売上高…前期比112％」「営業利益…前期比125％」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「成長戦略では「新卒支援事業」「フリーター支援事業」「教育研修事業」ごとの施策を記載しているが、セグメント別の業績目標表はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「支援する大学数は174校に」「面接会開催数は338回に」「総利用回数が50万回を突破」と実績が記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「リスキリング市場規模は…2026年には約3,800億円の予測」「2024年度の新卒採用支援サービス市場は、2020年度から1.25倍に成長」「企業向け研修サービス市場…5,800億円」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「25/1期通期売上高は4,190百万円…営業利益は238百万円で期初予想を大幅に達成し、おおむね修正予想通りに着地」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「2025年1月期決算ハイライト表に、各指標の「25/1期累計」「25/1期期初予想」「進捗率」「25/1期修正予想」が掲載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「2026年1月期の単年度予想は示されているが、従前の最終年度目標との比較や変更についての記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「期初予想を大幅に達成し、おおむね修正予想通りに着地」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の事業計画・成長戦略・業績予想には資本コストやWACCの記載がない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の事業計画・業績予想には配当や自己株式取得に関する記載がない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「新規事業やM&Aの可能性も引き続き模索」とあるが、投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想表には損益項目とEBITDAが掲載されているが、財務体質指標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の市場環境、成長戦略、事業計画にPBRまたは株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「成長事業である新卒支援事業にドライブをかけつつ…事業領域を拡大」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「デール・カーネギー・トレーニング」「就活AI」「AIマッチングシステム」「Kakedas Works」「ブレイクスルーカレッジ」などの名称が記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「新卒採用支援サービス市場…1,459億円」とし、出所として「株式会社矢野経済研究所『新卒採用支援サービス市場に関する調査（2024年）』」を記載している。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新規事業やM&Aの可能性も引き続き模索しながら事業領域を拡大」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「26/1期も基本的に同じ方向性を継続」と記載されているが、施策別の中間時期は示されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2026年1月期通期予想」「本格導入を目指す」「さらなる拡販を狙う」「M&Aの可能性も引き続き模索」と記載されている。」）
