# ジェイック（7073） 書籍『はたらく「自信」のつくり方』発売のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20250423519737
種別: その他開示
開示日: 2025-04-23
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

株式会社ジェイックが、就職支援で蓄積した知見をもとにした書籍『はたらく「自信」のつくり方』を、ダイヤモンド社から発売した。書籍販売を通じて就職支援サービスの認知度を高め、利用者増加と事業成長につなげる方針も示している。

## 会社が挙げた理由

就職支援サービスで培った未経験者の正社員就職に関する知見をより多くの求職者に届け、サービスのブランド力・認知度を高め、利用者の増加と事業成長につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 書籍『はたらく「自信」のつくり方 未経験からの正社員就職に失敗しない方法』、ジェイック 就職カレッジ®、ジェイック 中退就職カレッジ®
- 相手先: ダイヤモンド社
- 相手先の概要: 出版社。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: ダイヤモンド社から書籍を出版
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ￥1,650（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月23日（発売済み）
- 適用分野: フリーター・中退者・既卒・第二新卒層の未経験からの正社員就職、就職活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: ISBN 978-4-478-12129-0
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 256ページ
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ジェイック就職カレッジ等の面接会参加人数36,000名以上（2005/5/1～2024/4/30）
- 業績への影響: 具体的な金額は示されていない。書籍販売によりサービス認知度を向上させ、利用者増加と事業成長を目指すとしている
- 出典: 総務省統計局『労働力調査（基本集計）2024年（令和6年）平均結果の概要』、文部科学省『令和5年度 学生の中途退学者・休学者数の調査結果について』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025 年４月 23 日（水）にダイヤモンド社より…出版することをお知らせ」」「発売日 ：2025 年４月 23 日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発売日 ：2025 年４月 23 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「書籍『はたらく『自信』のつくり方』発売のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2025年４月23日」、発売日「2025 年４月 23 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出版いたしました」「事業成長を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ダイヤモンド社より出版」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「出版社 ：ダイヤモンド社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「書籍の出版社と販売先の記載はあるが、導入先・受注先の記載はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価格 ：￥1,650（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「価格 ：￥1,650（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出版社 ：ダイヤモンド社」「ISBN ：978-4-478-12129-0」「総務省統計局」「文部科学省」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発売日 ：2025 年４月 23 日」「価格 ：￥1,650（税込）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「サービス利用者の増加と、さらなる事業成長を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「サービス利用者の増加と、さらなる事業成長を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「全国の主要書店や Amazon…で販売」「サービス利用者の増加と、さらなる事業成長を目指して」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社が培ってきた…知見をまとめた」「ブランド力の向上」「事業成長」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「実践書を出版いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の…知見をもとに」「著者：株式会社ジェイック 執行役員 柳井田 彰」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ジェイック」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の主要書店、Amazon ほかネット書店で発売」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「これまで 36,000 名以上…の支援実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「フリーターや既卒、中退者の正社員就職に関する情報は十分に流通しておらず」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ISBN ：978-4-478-12129-0」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ジェイック」「(コード番号 7073 東証グロース)」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「実践的な知見」「具体的な方法と実例を豊富に盛り込み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「正規雇用化が進むと見込まれ」「事業成長を目指してまいります」」）
