# ジェイック（7073） 「就活AI」、総利用回数50万回突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20250416516566
種別: その他開示
開示日: 2025-04-16
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

子会社と共同開発した就職・転職活動支援サービス「就活 AI」の総利用回数が、2023年5月の提供開始から2025年3月31日までで50万回を超えた。2025年2月には履歴書・職務経歴書の作成機能も追加され、対応範囲を広げている。

## 会社が挙げた理由

新卒採用の早期化や転職市場の活発化により人材の流動性が高まり、学生だけでなく転職活動を行う社会人などにも利用が広がっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 就活 AI、Future Finder®、steach®、ジェイック 就職カレッジ®
- 相手先: 株式会社エフィシエント
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 子会社。株式会社ジェイックと『就活 AI』を共同開発。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月にリリース（実績）
- 適用分野: 就職活動、転職活動、自己PR・ガクチカ・志望動機の作成・添削、面接準備、履歴書・職務経歴書の作成
- 受賞名・認証名: 厚生労働省委託事業『職業紹介優良事業者』認定
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『就活 AI』総利用回数519,861回（2023年5月16日～2025年3月31日の累計）
- 業績への影響: 『就活 AI』の利用をきっかけに、当社の新卒スカウトサイト等への登録者が増えている旨を記載。売上・利益への具体的影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『総利用回数が、50万回を突破した』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、『共同開発した』と記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2023年5月16日～2025年3月31日の利用回数：519,861回』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『昨年2月の利用回数10万回突破から約1年で50万回を突破』『40万回突破時』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『総利用回数が、50万回を突破したことを発表します』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『50万回を突破した』『利用もさらに拡大することが予想されます』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「『子会社である株式会社エフィシエントと共同開発した』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『株式会社エフィシエントと共同開発した』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「株式会社エフィシエントについては子会社であることと社名以外の概要記載がない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『子会社である株式会社エフィシエント』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『学生が49.7％、社会人が29.1％』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『総利用回数519,861回』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「『2023年5月16日～2025年3月31日の利用回数：519,861回』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『総利用回数の属性別内訳は、学生が49.7％…』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2023年5月16日～2025年3月31日の利用回数：519,861回』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『当社の新卒スカウトサイト…等に登録される方なども増えています』『さらなるサービス展開を進めていきます』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「『登録される方なども増えています』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『就職・転職活動の効率化』『当社の新卒スカウトサイト…等に登録される方なども増えています』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『学生のみならず、転職活動を行う社会人にも幅広くご利用』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『今年2月には、新機能『履歴書・職務経歴書作成ツール』を追加』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『子会社である株式会社エフィシエントと共同開発した』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『当社は、子会社である株式会社エフィシエントと共同開発した』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「『総利用回数50万回突破』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『総利用回数519,861回』『学生が49.7％、社会人が29.1％』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『就活 AI』、サイトURL『https://sai.jaic-g.com/』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会社名 株式会社ジェイック』『コード番号 7073 東証グロース』『お問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『タイパ最適化のAIサービス』『幅広い層に浸透』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『利用もさらに拡大することが予想されます』」）
