# ジェイック（7073） 2025年１月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20250314593119
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

2025年1月期は、売上高が4,190百万円、営業利益が238百万円となり、前年同期から大幅に増収増益となった。2026年1月期は、売上高4,705百万円、営業利益299百万円を計画し、AIマッチングなどの新施策も開始している。

## 会社が挙げた理由

新卒支援事業の成長、大学生協を通じた就職支援の拡大、教育研修事業での大手企業からの受注獲得、人的資本経営の浸透、売上高成長と販管費の最適化を理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年1月期 通期
- 売上高: {"value":4190,"unit":"百万円","yoy_pct":114}
- 営業利益: {"value":238,"unit":"百万円","yoy_pct":453}
- 経常利益: {"value":235,"unit":"百万円","yoy_pct":400}
- 純利益: {"value":137,"unit":"百万円","yoy_pct":2318}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed（四半期別の販管費および売上高対販管費率はグラフで開示）
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1048,"unit":"百万円","yoy_pct":111},"営業利益":{"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":240},"経常利益":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":202},"純利益":{"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":272},"EBITDA":{"value":119,"unit":"百万円","yoy_pct":152}}
- 通期業績予想: {"2026年1月期":{"売上高":{"value":4705,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":299,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":289,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":140,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":447,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2025年1月期修正予想":{"売上高":"100%","営業利益":"99%","経常利益":"102%","純利益":"95%","EBITDA":"99%"},"2025年1月期期初予想":{"売上高":"100%","営業利益":"172%","経常利益":"173%","純利益":"294%","EBITDA":"131%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高は修正予想を達成、営業利益はおおむね修正予想通りに着地。期初予想は大幅に達成
- セグメント別実績: {"フリーター支援事業":"4Q売上高は前年同期比104%（金額はnot_disclosed）","新卒支援事業":"4Q売上高は前年同期比106%（金額はnot_disclosed）","教育研修事業等":"4Q売上高は前年同期比142%、4Qの四半期売上高として過去最高（金額はnot_disclosed）"}
- 増減要因の内訳: 新卒支援事業の成長、大学生協での就職支援拡大、教育研修事業の受注拡大、販管費の最適化（要因別金額はnot_disclosed）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 金利、通貨為替変動などのリスクに言及しているが、前提数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年1月期":"1株あたり45円00銭（中間・期末の内訳はnot_disclosed）","2026年1月期予定":"1株あたり45円00銭（中間・期末の内訳はnot_disclosed）"}
- 配当性向: {"2025年1月期":"30.2%","2026年1月期予定":"29.6%","基本方針":"年間配当性向25～35%程度"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"有形固定資産の取得による支出":{"value":26477,"unit":"千円"},"無形固定資産の取得による支出":{"value":60377,"unit":"千円"}}
- 受注高・受注残高: 研修受注金額542,274千円。受注残高はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: リスキリング市場規模は2026年に約3,800億円の予測。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ミッション・ビジョン・バリューの刷新、新卒支援事業でAI求人マッチングシステムの開発・トライアル導入、フリーター支援事業の新・スマート就活コースへの改修、KakedasでのKakedas Worksの展開、steachの解析技術を活用した法人向け人材育成サービス

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高100%、営業利益99%、経常利益102%、純利益95%、EBITDA99%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は前年同期比114％の4,190百万円で着地し、修正予想を達成」「営業利益は…おおむね修正予想通りに着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別売上高」表に4Q売上高1,048百万円、営業利益79百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「研修受注金額…過去最高売上高を大幅に更新」「4Qの四半期売上高としては過去最高を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初予想：2024年3月15日開示、修正予想：2025年2月6日開示」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新卒支援事業の成長により」「販管費の最適化にも注力」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大学生協での就職支援の拡大により、登録学生数とユニーク面接セット数が…成長」「研修受注は引き続き好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業ごとの連結売上高推移」および各事業の4Q前年同期比」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結販管費推移」および「4Qは販管費を前年同期と同水準に抑えつつ…販管費率が前年同期比で9％低下」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「1Q営業利益「▲43」、経常利益「▲41」、親会社株主に帰属する当期純利益「▲52」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通し情報…不確実性を含んでおります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年1月期の通期予想は示されているが、残り期間の必要水準は記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の章立ては業績、事業状況、経営数値・株主還元方針であり、中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIを活用した求人マッチングシステムの開発に着手し、25/1期4Qからトライアル導入を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「登録学生数」「ユニーク面接セット数」「雇用創出数」「研修受注金額」「就活AI総利用回数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「登録学生数154%、ユニーク面接セット数162%、求職者登録数111%、研修受注金額130%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPI表には登録学生数、研修受注金額などがあるが、客単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年には約3,800億円の予測」「従業員規模別 求人倍率の推移」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当性向25～35％程度とすることを基本方針」「25/1期30.2％、26/1期予定29.6％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出△26,477千円」「無形固定資産の取得による支出△60,377千円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年1月期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「ミッション・ビジョン・バリューの刷新」、その後に「業績ハイライトと事業トピック」「各事業の状況」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値予想、配当、KPIを複数開示」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「26/1期…を計画」「1株あたり45円00銭の配当を予定」「見込み、予測およびリスクを伴う想定」」）
