# ジェイック（7073） 連結業績予想の修正（上方修正）及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20250206564402
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

2025年1月期の連結業績予想を、売上高は小幅に引き下げる一方、営業利益・経常利益・純利益は大幅に引き上げた。あわせて、期末配当予想を1株15円から45円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

新卒事業で大学4年生の就職支援が好調に推移し、教育研修事業でもデール・カーネギーの研修プログラムの拡販が好調だった。また、販促計画や人員計画を見直し、販売費及び一般管理費を当初予想より低減した。業績予想の上方修正を受け、年間配当性向25～35％程度を基本方針とするなかで期末配当を増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4180,"revised_forecast":4170,"change":-10,"change_rate":-0.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":138,"revised_forecast":240,"change":101,"change_rate":73.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":135,"revised_forecast":230,"change":94,"change_rate":69.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":46,"revised_forecast":145,"change":98,"change_rate":212.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":50.82,"revised_forecast":156.99,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年３月 15 日発表
- 前期実績: 2024年１月期：売上高3,675百万円、営業利益52百万円、経常利益58百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5百万円、１株当たり連結当期純利益6.47円
- 修正の理由: 新卒事業の大学4年生向け就職支援と、教育研修事業におけるデール・カーネギーの研修プログラムの拡販が好調に推移したことに加え、販促計画や人員計画を見直して販売費及び一般管理費を当初予想より低減したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株15円から45円へ30円増額し、年間配当金を15円から45円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年１月期連結業績予想及び配当予想について」「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正（2024 年２月１日～2025 年１月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高4,180百万円から4,170百万円、営業利益138百万円から240百万円、経常利益135百万円から230百万円、純利益46百万円から145百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率73.6％、経常利益69.6％、親会社株主に帰属する当期純利益212.4％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率△0.3％に対し、営業利益73.6％、経常利益69.6％、純利益212.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「連結業績予想」、各科目の「連結売上高」「連結営業利益」「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％）」の親会社株主に帰属する当期純利益は212.4」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は△0.3」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益240百万円、経常利益230百万円、純利益145百万円に対し、前期実績はそれぞれ52百万円、58百万円、5百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想と今回修正予想で、売上高4,180百万円から4,170百万円、各利益も変更」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「販促計画や人員計画を見直し販売費及び一般管理費を当初予想より低減したため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社キャンパスサポートと大学生協事業連合」「デール・カーネギーの研修プログラム」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新卒事業において…就職支援」「教育研修事業において…研修プログラムの拡販」「販促計画や人員計画を見直し…販売費及び一般管理費を…低減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額」「増減率」があるが、公表理由には要因別の影響額が記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「就職支援…好調に推移」「研修プログラムの拡販が好調」および「販促計画や人員計画を見直し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「公表理由は事業の好調と販管費低減を説明しているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「好調に推移している一方で」と記載されているが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「就職支援」「研修プログラムの拡販」「販売費及び一般管理費を当初予想より低減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「株式会社キャンパスサポートへの言及はあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長投資による業績拡大を目指す」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「公表理由には事業の好調と販管費低減が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年２月６日」、対象期間「2024 年２月１日～2025 年１月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）（2024 年３月 15 日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回公表の1株につき15円から30円増配し、1株につき45円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回公表値を上回る見込み」「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
