# ジェイック（7073） 2025年１月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20241212537441
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

2025年1月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比14％増、営業利益が158百万円まで大幅に増加し、営業利益は通期予想を上回った。新卒・フリーター支援や教育研修のKPIも伸び、ミッション・ビジョン・バリューの刷新やリスキリング分野の新施策も発表された。

## 会社が挙げた理由

新卒支援では求人企業の拡充により面接セット率が改善し、フリーター支援ではプロセス管理により登録者数が増加した。教育研修では大型カンファレンスなどによるリード獲得施策で新規商談数と受注金額が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年1月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3141,"unit":"百万円","yoy_pct":114}
- 営業利益: {"value":158,"unit":"百万円","yoy_pct":821}
- 経常利益: {"value":155,"unit":"百万円","yoy_pct":811}
- 純利益: {"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1070,"unit":"百万円","yoy_pct":117},"営業利益":{"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"純利益":{"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"EBITDA":{"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":338}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4180,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":138,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":135,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":46,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":295,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"75%","営業利益":"114%","経常利益":"114%","純利益":"155%","EBITDA":"91%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は通期予想に対して順調に進捗、営業利益は通期予想を早々に上回る
- セグメント別実績: {"フリーター支援事業":{"売上":"not_disclosed","前年同期比":"102%"},"新卒支援事業":{"売上":"not_disclosed","前年同期比":"130%"},"教育研修事業等":{"売上":"not_disclosed","前年同期比":"118%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 為替変動、金利、国内外の経済状況などのリスクに言及。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"15円00銭","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 29.5%（2025年1月期予定）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"386,165千円（教育研修事業、1～3Q累計）","受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: {"リスキリング市場規模":"2026年に約3,800億円予測","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ミッション・ビジョン・バリューの刷新、コーポレートサイトのリニューアル、ジャパン・リスキリング・イニシアチブ代表理事のアドバイザー就任、スマート就活コースのサービススキーム改修、リスキリング関連大型カンファレンスの開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高75%、営業利益114%、経常利益114%、親会社株主に帰属する当期純利益155%、EBITDA91%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業利益は158百万円で着地し、通期予想を早々に上回る」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「前期は赤字であった3Q（8～10月）の経常利益は90百万円で着地」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「1～3Q累計の受注金額は過去最高を記録」「過去最高の四半期売上高を記録」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「求人企業の拡充」「きめ細かいプロセス管理」「リード獲得施策の強化」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「登録者数が前年同期比112％に成長」「新規商談数が前年同期比168％に成長」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「フリーター支援事業、新卒支援事業、教育研修事業等の売上高推移」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結販管費推移」「売上高対販管費率」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高は前年同期比114％」「営業利益は前年同期比821％」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通し情報には不確実性を含む」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対して順調に進捗」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「ミッション、ビジョン、バリューを刷新」「後藤宗明氏をアドバイザーにお迎え」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「面接会開催数、登録学生数、ユニーク面接セット数、雇用創出数、求職者の登録数、研修受注金額など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「面接セット数191%、登録者数112%、受注金額127%、新規商談数168%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「登録学生数と面接セット率」「登録から面接セットへの歩留まり」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年には約3,800億円の予測」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当性向25～35％程度」「1株あたり15円00銭の配当を予定」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2025年1月期3Q 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1．ミッション・ビジョン・バリューの刷新」「2．業績ハイライトと事業トピック」「3．各事業の状況」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくもの」）
