# ジェイック（7073） 自己PR＆志望動機の作成・添削サービス「就活AI」 総利用回数40万回突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20241206534972
種別: その他開示
開示日: 2024-12-06
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

AIを活用した就職活動支援サービス「就活AI」の総利用回数が、2023年5月の提供開始から2024年11月28日までに40万回を超えた。

## 会社が挙げた理由

就職活動の早期化や、学生だけでなく転職活動を行う社会人など幅広い利用需要があるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 就活 AI、Future Finder®、steach®、ジェイック 就職カレッジ®
- 相手先: 株式会社エフィシエント
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社エフィシエントは2024年2月に当社の子会社となっており、「就活 AI」を共同開発した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月（実績）
- 適用分野: 就職活動・転職活動、自己PR・志望動機作成、面接準備
- 受賞名・認証名: 職業紹介優良事業者認定
- 授与・認証機関: 厚生労働省委託事業
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 総利用回数401,268回（2023年5月16日～2024年11月28日）
- 業績への影響: 「就活 AI」の利用をきっかけとして、当社サービスへの登録者なども増えていると記載。業績への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: リクルート 就職みらい研究所（2025年卒学生の内定率調査）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年５月にリリースしました」「総利用回数が、40万回を突破」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社の子会社となった株式会社エフィシエントと共同開発」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年5月16日～2024年11月28日の利用回数：401,268回」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今年２月の利用回数10万回突破から、約10か月で40万回を突破」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「総利用回数40万回突破」「2024年11月28日の利用回数」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「40万回を突破したことを発表します」「さらなるサービス展開を検討していきたいと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「今年２月に当社の子会社となった株式会社エフィシエント」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社エフィシエントと共同開発した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については子会社化と共同開発の記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社となった株式会社エフィシエント」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「学生50.1％、社会人29.1％」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2023年5月16日～2024年11月28日の利用回数：401,268回」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「総利用回数」「2023年5月16日～2024年11月28日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「リクルート 就職みらい研究所」の調査」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「401,268回」「2023年5月16日～2024年11月28日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『就活AI』の利用をきっかけとして、当社の新卒スカウトサイト…等に登録される方なども増えています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「登録される方なども増えています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「就職・転職活動の成功を支援」「サービスに登録される方なども増えています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社の新卒スカウトサイト『Future Finder®』や…『ジェイック 就職カレッジ®』等」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2023年５月にリリース」「新機能の実装など、さらなるサービス展開を検討」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社エフィシエントと共同開発した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…『就活AI』の総利用回数が…突破したことを発表」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「総利用回数40万回突破」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「総利用回数：401,268回」「学生50.1％、社会人29.1％」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「自己PR＆志望動機の作成・添削サービス『就活AI』」「https://sai.jaic-g.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ジェイック」「コード番号7073 東証グロース」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会人の利用も需要高」「幅広くご利用いただいています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「さらなるサービス展開を検討していきたいと考えております」」）
