# ジェイック（7073） キャリア面談プラットフォーム「Kakedas」　国家資格キャリアコンサルタント登録数 3,000人突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20240924587558
種別: その他開示
開示日: 2024-09-24
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

子会社が運営するキャリア面談プラットフォーム「Kakedas」で、登録する国家資格キャリアコンサルタントが2024年9月20日時点で3,016人となり、3,000人を突破した。

## 会社が挙げた理由

企業や行政によるキャリアコンサルタント需要の高まり、資格保有者の増加、既存登録者・稼働者からの紹介などにより登録が増加した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Kakedas（カケダス）、Kakedas キャリア相談、Kakedas Works、Kakedas for Student
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社Kakedasは株式会社ジェイックの子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2019年（Kakedasのサービス開始）
- 適用分野: 企業従業員のキャリア自律支援、学生のキャリア支援、キャリア相談、HR事業者向けアウトソーシング、学校法人向けキャリアコンサルタント活用、行政のDX人材育成・リスキリング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社Kakedas：〒150-6027 東京都渋谷区恵比寿4丁目20番3号ガーデンプレイスタワー27階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 面談数が2024年8月に前年同月比580％超
- 利用実績: 国家資格キャリアコンサルタントの登録数3,016人（2024年9月20日時点）
- 業績への影響: 具体的な業績影響は記載なし。今後、案件の受注強化とさらなる成長を目指すとしている
- 出典: 厚生労働省『キャリアコンサルタント養成計画』、経済産業省『リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業』、厚生労働省『人材開発支援助成金』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「国家資格キャリアコンサルタント登録数 3,000人突破」「3,016人／2024年9月20日時点」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年9月20日時点」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2019年のサービス開始以来、キャリアコンサルタントの登録数は増え続け、今回3,000人を突破しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「3,016人／2024年9月20日時点」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「3,000人を突破したことを発表します」「増え続けています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の子会社で…株式会社Kakedas」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長 渋川駿伍」「本社所在地：〒150-6027 東京都渋谷区恵比寿4丁目20番3号ガーデンプレイスタワー27階」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社…株式会社Kakedas」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「国家資格キャリアコンサルタント登録数 3,000人突破」「3,016人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「3,016人／2024年9月20日時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省の『リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業』」「厚生労働省の『人材開発支援助成金』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3,016人／2024年9月20日時点」「2024年8月には前年同月比580％を超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業展開を加速」「さらなる成長を実現します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「多様な案件の受注を強化していきます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「Kakedasでは…事業展開を加速しています」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2019年のサービス開始以来」「2024年3月には…3つのサービスをリリース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社Kakedasは…プラットフォーム『Kakedas』を運営しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社で…株式会社Kakedas」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級のキャリア面談プラットフォーム」「国家資格キャリアコンサルタントが活躍する日本最大のプラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級」「日本最大のプラットフォーム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「登録数3,000人を突破」「面談数も2024年8月には前年同月比580％を超える」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Kakedas（カケダス）」「Kakedas Works」「Kakedas for Student」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ジェイック」「(コード番号7073 東証グロース)」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」「急成長している」「さらなる成長を実現」」）
