# ジェイック（7073） 2025年１月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20240913584491
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-09-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

2025年1月期第2四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、通期予想に対して順調に進捗した。新卒支援や教育研修のKPIも伸び、四半期単独では経常利益が上場来最高となった。

## 会社が挙げた理由

新卒支援事業では登録学生数や面接セット数の増加が雇用創出に転換し、フリーター支援事業では各KPIが成長した。教育研修事業ではデール・カーネギー研修を中心に受注が伸長した。また、新卒支援事業への先行投資が売上高に転換し始め、売上高販管費率が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年1月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2070,"unit":"百万円","yoy_pct":113}
- 営業利益: {"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":296}
- 経常利益: {"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":297}
- 純利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":1987}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1146,"unit":"百万円","yoy_pct":125},"営業利益":{"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":715},"経常利益":{"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":623},"純利益":{"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":1006},"EBITDA":{"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":257}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4180,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":138,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":135,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":46,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":295,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49%","営業利益":"48%","経常利益":"47%","純利益":"52%","EBITDA":"47%"}
- 計画に対する自己評価: 通期予想に対して順調に進捗
- セグメント別実績: フリーター支援事業・新卒支援事業・教育研修事業等について、2Q売上高は22/1期以降最高と説明。セグメント別の売上金額・利益・前年同期比の詳細数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 新卒支援事業への先行投資の売上転換、登録学生数・面接セット数・雇用創出数の増加、フリーター支援事業のKPI成長、デール・カーネギー研修を中心とした教育研修受注の増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"15円00銭","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 25～35％程度を基本方針。2025年1月期予定は29.5％
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 受注高・受注残高: 研修受注金額282,521千円（上半期）。受注残高はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: リスキリング市場規模は2026年に約3,800億円の予測。シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ピープルマネジメントをテーマとしたオンラインカンファレンス開催、日本玩具協会主催セミナーへの運営協力、AI面接練習アプリsteach®を法人の人材育成向けにも提供予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49%、営業利益48%、経常利益47%、親会社株主に帰属する当期純利益52%、EBITDA47%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「通期予想に対して順調に進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2Q（5-7月）の売上高1,146百万円、営業利益109百万円、経常利益105百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「2Qは上場以来四半期最高となる経常利益105百万円」「雇用創出数でも過去最高」「研修受注金額が過去最高を大幅に更新」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「新卒支援事業への先行投資が売上高に転換し始めたことにより、売上高対販管費率が大きく改善」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「登録学生数およびユニーク面接セット数は引き続き拡大」「すべてのKPIが前年同期比で順調に成長」「研修受注が好調を維持」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「フリーター支援事業、新卒支援事業、教育研修事業等の連結売上高推移」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高113%、営業利益296%、各事業のKPIは前年同期比で順調に成長」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「見通し情報には金利、通貨為替変動などのリスクが含まれるとの記載のみ」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「3Q以降で通期予想にキャッチアップする見通し」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に中期経営計画の目標値に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「オンラインカンファレンスを開催」「日本玩具協会主催…に運営協力」「法人の人材育成向けにも提供を予定」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「登録学生数、ユニーク面接セット数、雇用創出数、求職者登録数、研修受講人数、研修受注金額、アプリダウンロード数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「新卒支援事業の登録学生数183%、ユニーク面接セット数204%、雇用創出数146%、研修受注金額147%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「登録学生数、雇用創出数、研修受注金額などの記載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文に従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「リスキリング市場規模は…2026年には約3800億円の予測」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当性向25～35％程度」「1株あたり15円00銭の配当を予定」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「提示本文に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「提示本文に財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「有形固定資産の取得による支出24,278千円、無形固定資産の取得による支出15,590千円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年１月期 第２四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の主要項目が「決算ハイライトと業績予想」「各事業の状況」「経営数値と株主還元方針」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「提示本文に「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「順調に進捗」「キャッチアップする見通し」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」）
