# ジェイック（7073） 株式会社Kakedas「リスキリングアドバイザー資格」養成講習の販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20240911583240
種別: その他開示
開示日: 2024-09-11
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

子会社のKakedasが、JRCAが認定する「リスキリングアドバイザー資格」などの養成講習を販売し始めた。受講料には講習、資格登録、生成AIパスポート資格受験料が含まれる。

## 会社が挙げた理由

生成AI・DX領域に詳しいキャリアコンサルタントの需要が増える一方、知見を持つ人材が少なく需給ギャップが生じているため。この資格の普及により、キャリアコンサルタントの活躍の場を広げ、労働者のリスキリング支援につなげるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 「リスキリングアドバイザー資格」養成講習、「リスキリングアドバイザー資格」、「リスキリングキャリアコンサルタント資格」、Kakedas（カケダス）
- 相手先: 一般社団法人日本リスキリングキャリアコンサルタント協議会（JRCA）
- 相手先の概要: リスキリングアドバイザー資格およびリスキリングキャリアコンサルタント資格を開発・提供する一般社団法人。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社KakedasがJRCAと契約して養成講習を販売。Kakedas代表取締役の渋川駿伍がJRCA設立時から理事に就任。Kakedasは当社の子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 77,000円（税込）／受講料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月11日、販売開始（実績）
- 適用分野: DX人材育成、リスキリング支援、生成AI、デジタルスキル標準、企業内能力開発支援、行政のリスキリング事業
- 受賞名・認証名: リスキリングアドバイザー資格、リスキリングキャリアコンサルタント資格、生成AIパスポート資格
- 授与・認証機関: 一般社団法人日本リスキリングキャリアコンサルタント協議会（JRCA）、一般社団法人生成AI活用普及協会（GUGA）
- 登録番号・有効期限: 更新不要（永年資格）。登録番号はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 株式会社Kakedas本社：〒150-6027 東京都渋谷区恵比寿4丁目20番3号ガーデンプレイスタワー27階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期連結業績への影響は軽微。2026年1月期以降の業績に寄与するものと考えている。
- 出典: パーソルイノベーション株式会社 Reskilling Camp Company『企業におけるリスキリング施策の実態調査（2024年6月版）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「養成講習の販売を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「JRCAと契約し、養成講習の販売を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年9月11日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「株式会社Kakedas『リスキリングアドバイザー資格』養成講習の販売を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2024年9月11日付、「販売を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始しました」「業績に寄与するものと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人日本リスキリングキャリアコンサルタント協議会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「JRCAが提供する」「JRCAと契約し、養成講習の販売を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「『リスキリングアドバイザー資格』養成講習を提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「設立時から代表取締役の渋川駿伍が理事に就任」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「受講者・導入先の社名記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「受講料 77,000円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「パーソルイノベーション株式会社 Reskilling Camp Company『企業におけるリスキリング施策の実態調査（2024年6月版）』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受講料 77,000円（税込）」「2024年9月11日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる成長を実現させていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社の当期連結業績への影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「養成講習の販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社子会社で…株式会社Kakedasは」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「養成講習の販売を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「JRCAが提供する」「Kakedas…養成講習の販売を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社で…株式会社Kakedas」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のキャリア面談プラットフォーム『Kakedas』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「リスキリングアドバイザー資格」「https://www.hr-doctor.com/lp/edu/kakedas_rcc/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号7073 東証グロース）」「記」相当の構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級」「さらなる成長を実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当期連結業績への影響は軽微」「寄与するものと考えています」」）
