# ジェイック（7073） 話し方解析アプリ「steach」法人向けサービスを開始　―AIによる「話し方」解析で、法人の人材育成をサポート―

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20240821574465
種別: その他開示
開示日: 2024-08-21
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企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

子会社と共同開発した話し方解析アプリ「steach®」を、面接練習だけでなく、商談・接客・電話・プレゼンなど企業の人材育成にも使える法人向けサービスとして開始した。企業ごとに設問をカスタマイズし、AIによる評価や管理者向けの動画確認を可能にした。

## 会社が挙げた理由

企業のロールプレイングで必要となる相手役の確保、スケジューリング、フィードバック品質の確保にかかる問題を解消し、管理者の時間と労力を節約するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: steach®、Speech Trainer
- 相手先: 株式会社エフィシエント、株式会社ユーキャン
- 相手先の概要: 株式会社エフィシエントは代表取締役社長が脇坂健一郎、本社所在地は神奈川県横浜市西区北幸1-11-1。事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。株式会社ユーキャンの所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社エフィシエントは当社の子会社で、steach®を共同開発。株式会社ユーキャンとは、同社の『話し方講座』に関連するSpeech Trainerの開発協力関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 法人向けサービスを開始したことを2024年8月21日に公表。具体的なサービス開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 企業の人材育成、商談、接客、電話アポイントメント、新入社員向けビジネスコミュニケーション、プレゼンテーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社ジェイック：東京都千代田区神田神保町1-101 神保町101ビル7階。株式会社エフィシエント：神奈川県横浜市西区北幸1-11-1。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: AIが声の大きさ、伝わりやすさ、話すスピード、自信、ボディーランゲージ、笑顔の6指標を評価。ロールプレイングに伴う時間・労力を大きく節約できると説明しているが、削減量はnot_disclosed。
- 利用実績: 2024年6月15日時点で、アプリダウンロード数3万超、練習22万回以上。steach®の利用データは22万件以上。
- 業績への影響: 当期連結業績への影響は軽微。2026年1月期以降の業績に寄与するものと考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『企業の人材育成に活用できるサービスを開始したことをお知らせします』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結および取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『法人向けサービスを開始した』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『2022年5月にまずは面接練習アプリとしてリリース』『今回、提供を開始した…法人向けサービス』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『サービスを開始したことをお知らせします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『サービスを開始した』『寄与するものと考えています』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「『当社の子会社である株式会社エフィシエントと共同開発』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『株式会社エフィシエントと共同開発』『株式会社ユーキャンが開講した…開発に協力』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『代表取締役社長 脇坂健一郎』『本社所在地：〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸1-11-1』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『当社の子会社である株式会社エフィシエント』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『アプリダウンロード数は3万を超え、22万回以上の練習が行われています』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「『2022年5月に…リリース』『22万回以上の練習』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『2024年6月15日時点』のダウンロード数・練習回数。第三者出典の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2024年6月15日時点』『3万を超え』『22万回以上』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『2026年1月期以降の業績に寄与するものと考えています』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「『本件による当社の当期連結業績への影響は軽微』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『steach®法人向けサービスを開始』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『企業の人材育成に活用できるサービス』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『個人向けでは面接練習に特化』『法人の人材育成アプリとして活用』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『株式会社エフィシエントと共同開発した』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『当社は…サービスを開始した』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「提供地域・全国展開等の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『アプリダウンロード数は3万を超え、22万回以上の練習』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『練習相手の確保、スケジューリング、フィードバックの質等の問題を解消』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『steach®（ヨミ：スティーチ）』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会社名 株式会社ジェイック』『コード番号 7073 東証グロース』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『定量的な評価』『時間と労力を大きく節約』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『当期連結業績への影響は軽微ですが、2026年1月期以降の業績に寄与するものと考えています』」）
