# ジェイック（7073） 連結子会社の株式の追加取得による完全子会社化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20240731558440
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

当社は、連結子会社であるKakedasの株式を2,695株追加取得し、所有割合を80.0％から100.0％へ引き上げて完全子会社化することを決定しました。株式譲渡の実行日は2024年8月1日です。

## 会社が挙げた理由

Kakedasの拡販や事業連携が進んでいることを踏まえ、完全子会社化により当社グループ内の連携をさらに強化し、意思決定を迅速化することで、グループの企業価値向上を図るためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の追加取得による完全子会社化
- 相手方の名称: 渋川 駿伍
- 対象会社の名称: 株式会社 Kakeads
- 対象会社の事業内容: キャリア面単プラットフォーム「Kakedas」の運営
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: 28,694 千円
- 対象会社の設立年月日: 2018 年４月 19 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 2,695 株（議決権の数：2,695 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"80.0％","revised_forecast":"100.0％","change":"80.0％から100.0％へ","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2025 年１月期の連結業績への影響は軽微
- 取締役会決議日: 2024 年７月 31 日
- 契約締結日: 2024 年７月 31 日
- 実行日・効力発生日: 2024 年８月１日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「当社連結子会社である株式会社 Kakedasの株を追加取得し、完全子会社化することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「株式取得の相手先として「渋川 駿伍」が記載され、「追加取得株式数」2,695株とされています。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数」13,478株、「議決権所有割合：100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「異動前「議決権所有割合：80.0％」、異動後「議決権所有割合：100.0％」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「異動前の議決権所有割合は「80.0％」、異動後は「100.0％」であり、「2025 年１月期の連結業績への影響は軽微」とされています。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「Kakedasはすでに当社の連結子会社であるため、2025年１月期の連結業績への影響は軽微であります。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2024年７月31日開催の取締役会において…株式を追加取得し、完全子会社化することを決議」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「氏名　渋川 駿伍」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と当該個人及びその近親者との間には、特筆すべき資本関係、人的関係、取引関係はありません。」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「学校法人が抱えるキャリア課題の解決をサポートする『Kakedas for Student』」「国家資格キャリアコンサルタントに仕事が依頼できるアウトソーシングプラットフォーム『Kakedas Works』」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「『Kakedas』の拡販、事業連携に取り組んでまいりました」「当社グループ内の一層の連携強化や意思決定の迅速化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Kakedas for Student」「Kakedas Works」の展開や、「グループ内での事業連携も進みつつあり」と記載されています。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「取締役会決議日「2024年７月31日」、契約締結日「2024年７月31日」、株式譲渡実行日「2024年８月１日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「追加取得株式数は「2,695株」、異動後の議決権所有割合は「100.0％」、実行日は「2024年８月１日」と記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年７月31日開催の取締役会において…完全子会社化することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引後の商号変更、代表者、従業員の処遇に関する記載はありません。」）
