# ジェイック（7073） 子会社のKakedasが、20代・30代ビジネスパーソンの 「キャリア形成」に関する意識調査を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20240702542790
種別: その他開示
開示日: 2024-07-02
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

子会社のKakedasが、20代・30代の正社員400名を対象にキャリア形成に関する意識調査を実施し、その結果を公表した。調査では、将来のキャリアに不安を抱える人が多い一方、上司や人事などに相談した経験が少ない実態が示された。

## 会社が挙げた理由

20代・30代正社員のキャリア不安や相談実態を明らかにし、企業が離職防止やエンゲージメント向上のためにキャリア上の悩みを把握・支援する重要性を示すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Kakedas（カケダス）／キャリア面談プラットフォーム
- 相手先: 株式会社アスマーク
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社Kakedasが調査を委託した調査会社。株式会社Kakedasは株式会社ジェイックの子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: キャリア形成、従業員のキャリア自律、離職防止、エンゲージメント向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社Kakedas：〒150-6027 東京都渋谷区恵比寿4丁目20番3号ガーデンプレイスタワー27階／株式会社ジェイック：〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-101 神保町101ビル7階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 将来のキャリアに悩み・不安がある回答者70%、上司や人事に本音を相談した経験がない回答者83%、直近1年間でキャリアについて本気で誰かに相談した経験がない回答者76%
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社Kakedasが実施し、株式会社アスマークに調査を委託したWebアンケート（調査期間：2024年4月25日-4月30日、回答者数：400名）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「株式会社Kakedas が、20代・30代の正社員を対象とした『キャリア形成』に関する意識調査の結果を発表した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結または取締役会決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「調査期間：2024年4月25日-4月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『キャリア形成』に関する意識調査の結果を発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「調査期間は2024年4月25日-4月30日、開示日は2024年7月2日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「70％が…悩み・不安がある」／「状況であることが推測できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アスマークに調査を委託」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「実施機関：株式会社Kakedas（株式会社アスマークに調査を委託）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「アスマークについては委託先である旨のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社で…株式会社Kakedas」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は意識調査結果の発表」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「回答者数：400名」／「『ない』が83%」／「70％が…悩み・不安がある」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「調査期間：2024年4月25日-4月30日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社アスマークに調査を委託」／詳細結果URLの記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「回答者数：400名」／「調査期間：2024年4月25日-4月30日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業は…離職防止やエンゲージメント向上のために…アプローチを行うことが重要」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「意識調査の結果を発表」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「20代・30代の正規雇用者を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「『キャリア形成』に関する意識調査の結果を発表」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「株式会社Kakedasが…意識調査の結果を発表」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社で…株式会社Kakedasが…意識調査の結果を発表」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のキャリア面談プラットフォーム『Kakedas』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「調査対象は「20代・30代の正規雇用者」とのみ記載」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「上司や人事による1on1は、外部の人間が行う面談に比べて…メリットがあります」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Kakedas(カケダス)」／詳細結果URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社ジェイック」／「(コード番号 7073 東証グロース)」／「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級」／「実態が明らかになりました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「状況であることが推測できます」／「転職の可能性があると思っている」」）
