# ジェイック（7073） 2023年度 中退データ集を公開 325名の回答者から見えてくる最近の中退者像

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20240628540175
種別: その他開示
開示日: 2024-06-28
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企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

株式会社ジェイックが、同社の中退者向け就職支援サービス受講生へのアンケート結果をまとめた「2023年度 中退データ集」を公開した。調査では、中退者・中退予定者325名の進学理由や中退理由、必要と考える支援などを整理している。

## 会社が挙げた理由

中退者に関するアンケート結果を集計し、最近の中退者像や中退予防に必要な支援を明らかにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ジェイック 中退就職カレッジ®、2023年度 中退データ集
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 調査対象者は当社サービス『ジェイック 中退就職カレッジ®』の受講生
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月28日（データ集公開、実績）
- 適用分野: 中退者・中退予定者の就職支援、中退予防、キャリア教育
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: アンケート総回答者数325名（2023年4月1日から2024年3月31日実施、設問により回答者数は異なる）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社サービス受講生へのWebアンケート『中退者、中退予定者に対するアンケート』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『2023年度中退データ集を公開』『資料ダウンロード URL』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2024年６月28日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「『2023年度 中退データ集』『2023年4月1日から2024年3月31日の間に実施したアンケート調査』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「調査期間『2023年4月1日-2024年3月31日』、開示日『2024年6月28日』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『公開します』『一定数いることが考えられます』『繋がると言えるでしょう』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『総回答者数 325名』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『2023年4月1日から2024年3月31日の間に実施』『総回答者数：325名』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『調査名称：中退者、中退予定者に対するアンケート』『調査対象：当社サービス…受講生』『資料ダウンロード URL』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『総回答者数：325名』『調査期間：2023年4月1日-2024年3月31日』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「『2023年度 中退データ集を公開』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『中退者専門の就職支援サービス』『ジェイック執行役員カレッジ事業部長』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『受講生に対して行った調査の結果を集計した』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『当社サービス…受講生に対して行った調査』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『当社は…ジェイック 中退就職カレッジ®を展開』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・全国等の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『総回答者数 325名』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ジェイック 中退就職カレッジ®』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会社名 株式会社ジェイック』『代表者名 代表取締役 佐藤剛志』『コード番号 7073 東証グロース』『お問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『最大20社の優良企業との集団面接会』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『総回答者数 325名。ただし設問により回答者数は異なります』」）
