# ジェイック（7073） ＡＩ面接練習アプリ「steach」 ３万ダウンロード突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20240625535946
種別: その他開示
開示日: 2024-06-25
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企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

AI面接練習アプリ「steach®」の累計ダウンロード数が30,590回となり、3万件を突破した。今後は新入社員研修への導入や、営業・対話トレーニングなどへの用途拡大を進める方針も示している。

## 会社が挙げた理由

ユーザー目線の機能改良を重ねたことと、就職・転職活動におけるAI活用需要の高まり。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: steach®（AI面接練習アプリ）、平均・合格ライン診断、スコアメダル表示、自信解析AIエンジン
- 相手先: 株式会社エフィシエント
- 相手先の概要: 代表取締役社長は脇坂健一郎。本社所在地は神奈川県横浜市西区北幸1-11-1。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社エフィシエントは当社の子会社であり、「steach®」を共同開発している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年5月（実績、アプリリリース）
- 適用分野: 面接練習、就職活動、転職活動、新入社員研修、プレゼンテーション練習、営業トレーニング、対話トレーニング、外国籍の方の日本語トレーニング、営業手法のトーク練習、お見合い相談所での挨拶練習
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社ジェイック本社：〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-101 神保町101ビル7階。株式会社エフィシエント本社：〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸1-11-1。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計ダウンロード数30,590回（2022/5/14～2024/6/15）、累計面接練習225,044回（2022/5/14～2024/6/15）、当社の就職支援実績5万名以上（対象期間は新卒者向け2012/4～2023/3、既卒者向け2005/5～2023/4）
- 業績への影響: 新たな顧客創出と企業成長を図る方針を示しているが、具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: 株式会社エフィシエント調べ（2022/5/14～2024/6/15）、日本経済新聞

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「アプリダウンロード数が、３万件を突破」「2022年５月のリリースから、すでに合計225,044回」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社の子会社である株式会社エフィシエントと共同開発」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年５月にリリース」「来年度より『steach®』を導入します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「２万ダウンロードから約６か月で、３万ダウンロードを突破」「昨年12月に…新機能追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「３万ダウンロード突破」「30,590回／…（2022/5/14～2024/6/15）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「突破したことを発表します」「可能性を探っていきたいと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の子会社である株式会社エフィシエント」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社エフィシエントと共同開発した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長 脇坂健一郎」「本社所在地：〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸1-11-1」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社である株式会社エフィシエント」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「アプリダウンロード数30,590回」「すでに合計225,044回…面接練習が行われています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2022年５月のリリースから、すでに合計225,044回」「2022/5/14～2024/6/15」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「(株)エフィシエント調べ（2022/5/14～2024/6/15）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「アプリダウンロード数30,590回／…（2022/5/14～2024/6/15）」「合計225,044回」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな顧客創出と企業成長を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「新たな顧客創出と企業成長を図ってまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「既存サービスや新事業に『steach®』の機能を掛け合わせ、新たな顧客創出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「新入社員研修」「営業トレーニングや対話トレーニングなどの幅広いシーン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「面接練習にとどまらず…多岐にわたる用途」「機能改良を重ねてきました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社エフィシエントと共同開発したAI面接練習アプリ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ジェイック」「当社の子会社である株式会社エフィシエントと共同開発」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「３万ダウンロード突破」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「アプリダウンロード数30,590回」「合計225,044回…面接練習」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「steach®」「App Store：https://apps.apple.com/jp/app/id1623951835」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ジェイック」「コード番号 7073 東証グロース」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「客観的な評価」「人に近い感覚」「より効果的な就職支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「可能性を探っていきたいと考えております」「利用の問い合わせをいただいています」」）
