# ジェイック（7073） 2025年１月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20240613528587
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-06-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

2025年1月期第1四半期は、売上高が前年同期並みとなる一方、営業利益は新卒支援事業への人件費・販促費の先行投資により営業損失となった。主要KPIは大幅に伸びており、会社は第2四半期以降に通期予想へ追いつく見通しとしている。

## 会社が挙げた理由

成長事業である新卒支援事業の人件費・販促費へ先行投資したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年1月期 第1四半期
- 売上高: {"value":924,"unit":"百万円","yoy_pct":101}
- 営業利益: {"value":-43,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-41,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-52,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":924,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-43,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-41,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-52,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":-4,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4180,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":138,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":135,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":46,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":295,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 2Q以降で通期予想にキャッチアップする見通し
- セグメント別実績: 事業別の売上高推移グラフは掲載されているが、当四半期の事業別実績数値はnot_disclosed。利益はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 新卒支援事業の人件費・販促費への先行投資
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"15円00銭","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 25～35％程度を基本方針。2025年1月期予定は29.5％
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 企業向け教育研修事業の研修受注金額167,884千円。受注残高はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: 従業員規模別の求人倍率を掲載。自社の市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大学生協との新卒支援連携の拡大、エフィシエント社と共同開発した『就活AI』の提供、一般社団法人日本リスキリングキャリアコンサルタント協議会（JRCA）の設立への参画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 924百万円、通期予想4,180百万円、進捗率22%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25/1期1Q実績」として売上高924百万円、営業損失43百万円、経常損失41百万円、純損失52百万円、EBITDA△4百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「登録学生数が過去最高」「研修受注金額が過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新卒支援事業の人件費・販促費へ先行投資した結果、営業損失43百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主に成長事業である新卒支援事業の人件費・販促費へ先行投資した結果」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業ごとの連結売上高推移」「連結売上高構成比推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「連結販管費推移」「新卒支援事業への先行投資の結果、一時的に売上高対販管費率が上昇」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業利益は…人件費・販促費へ先行投資した結果、営業損失43百万円で着地」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「見通し情報のリスクとして「金利、通貨為替変動」等を記載しているが、前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降で通期予想にキャッチアップする見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「就活AI」の総利用回数10万回突破、「JRCA」の設立に参画、「大学生協との新卒支援連携が順調に拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業のKPI進捗ページに複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「登録学生数前年同期比344%、ユニーク面接セット数同222%、研修受講人数同114%、研修受注金額同140%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員規模別 求人倍率の推移」を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当性向25～35％程度とすることを基本方針」「25/1期予定29.5％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人件費・販促費へ先行投資」と記載されているが、金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年1月期 第1四半期決算説明資料」で、決算サマリー、KPI、グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算ハイライトと業績予想」「各事業の状況」「経営数値と株主還元方針」などで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2Q以降で通期予想にキャッチアップする見通し」「配当…15円00銭を予定」「見込み、予測およびリスクを伴う想定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年1月期 第1四半期決算説明資料」で、決算サマリー、KPI、グラフを掲載。」）
