# ジェイック（7073） デールカーネギー・アソシエイツ社 ジョー・ハートCEO 来日記念講演 開催のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20240412569650
種別: その他開示
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

株式会社ジェイックが、デール・カーネギー・アソシエイツ社のジョー・ハートCEOを招いた講演と、人的資本経営をテーマにしたパネルディスカッションを2024年5月15日に開催すると発表した。

## 会社が挙げた理由

雇用の流動化、少子化、雇用形態や仕事に対する価値観の多様化といった環境変化の中で、日本企業が人的資本経営に取り組むため、米国の最新マネジメント手法や人的マネジメント課題を紹介・議論するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デール・カーネギー・トレーニング
- 相手先: デール・カーネギー・アソシエイツ社、ジョー・ハートCEO、株式会社サイバーエージェント（未記載）、株式会社三越伊勢丹ビジネス・サポート、BIPROGY株式会社
- 相手先の概要: デール・カーネギー・アソシエイツ社はデール・カーネギー・トレーニングの提供元。ジョー・ハート氏は同社CEO。株式会社サイバーエージェント常務執行役員CHOは曽山哲人氏。株式会社三越伊勢丹ビジネス・サポート代表取締役社長は藤森健至氏。BIPROGY株式会社人事部長は安斉健氏。その他の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社はデール・カーネギー・トレーニングを一部地域を除く日本国内で独占的に提供している。今回の講演の主催者でもある。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 会場参加10,000円（税抜）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月15日（予定、講演開催日）
- 適用分野: 人的資本経営、人的マネジメント、リーダーシップ、ハイブリッドワーク、従業員エンゲージメント、ダイバーシティ＆インクルージョン、テクノロジー活用、メンタルヘルス、サステナビリティ
- 受賞名・認証名: 人材部門の変革的CEOリーダーシップ賞
- 授与・認証機関: CEOフォーラムグループ
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: TKPガーデンシティ PREMIUM 神保町（東京都千代田区神田錦町3-22 テラススクエア3階）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: FORTUNE500の90％以上がデール・カーネギー・トレーニングを導入
- 利用実績: FORTUNE500の90％以上が導入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: FORTUNE500、CEOフォーラムグループ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「５月15日（水）に開催することをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年5月15日（水）15:00～18:00」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2024年4月12日」、開催日「2024年5月15日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催することをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「デール・カーネギー・アソシエイツ社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「『デール・カーネギー・トレーニング』の提供元、デール・カーネギー・アソシエイツ社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「デール・カーネギー・トレーニングの提供元」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社サイバーエージェント」「株式会社三越伊勢丹ビジネス・サポート」「BIPROGY株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「会場参加 10,000円（税抜）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「デール・カーネギー・アソシエイツ社」「CEOフォーラムグループ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「会場参加 10,000円（税抜）」「2024年5月15日（水）15:00～18:00」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「来日記念講演 開催のお知らせ」「主催：株式会社ジェイック」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「会場：TKPガーデンシティ PREMIUM 神保町」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「講演開催の告知」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「主催：株式会社ジェイック」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「FORTUNE500（アメリカの売上トップ500社）の90％以上が導入する実証済みプログラム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国マネジメント最新トレンド」「米国における最先端のマネジメント手法」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「FORTUNE500の90％以上が導入」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デール・カーネギー・トレーニング」「TKPガーデンシティ PREMIUM 神保町」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ジェイック」「コード番号 7073 東証グロース」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端のマネジメント手法」「実証済みプログラム」「世界トップクラスのグローバル・ポッドキャスト」」）
