# ジェイック（7073） 2024年１月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20240315554900
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-03-18
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

2024年1月期は、新卒支援事業の拡大により売上高が前期比14％増となった一方、営業利益・経常利益は前期を下回った。2025年1月期は、売上高41.8億円、経常利益1.35億円を計画し、フリーター支援の新コースやAIサービスを新たな集客チャネルとして強化する。

## 会社が挙げた理由

新卒支援事業では、キャンパスサポートとのシナジー拡大や大学生協経由の学生集客基盤強化により売上が増加した。フリーター支援事業では登録者の獲得に苦戦した一方、企業向け教育研修事業ではデールカーネギー・アソシエイツ社およびKakedasとのシナジーが進展した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年1月期
- 売上高: {"value":3675,"unit":"百万円","yoy_pct":114}
- 営業利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- 経常利益: {"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":26}
- 純利益: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4180,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":138,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":135,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":46,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":295,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"99%（2024年1月期修正予想に対する達成率）","営業利益":"120%（2024年1月期修正予想に対する達成率）","経常利益":"168%（2024年1月期修正予想に対する達成率）","EBITDA":"123%（2024年1月期修正予想に対する達成率）"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"フリーター支援事業":{"売上高":{"value":1479,"unit":"百万円"},"前年同期比":"98%"},"新卒支援事業":{"売上高":{"value":1492,"unit":"百万円"},"前年同期比":"149%"},"教育研修事業等":{"売上高":{"value":704,"unit":"百万円"},"前年同期比":"103%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年1月期":{"1株当たり配当額":"5円00銭"},"2025年1月期予定":{"1株当たり配当額":"15円00銭"}}
- 配当性向: {"2024年1月期":"77.3%","2025年1月期予定":"29.5%","基本方針":"年間配当性向25～35％程度"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: フリーター支援事業で4つの新コースを新設し、全5コースに拡充、株式会社エフィシエントを子会社化、AI動画解析サービス『steach』『就活AI』を新たな集客チャネルとして活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高99％、営業利益120％、経常利益168％、EBITDA123％の達成率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の達成率99％に対し、営業利益120％、経常利益168％、EBITDA123％。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表は21/1期から24/1期までの通期数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前期比114％に成長」「順調に成長」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2024年1月期の表に「24/1期 修正予想」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「新卒支援事業の成長などの文章説明はあるが、要因別の金額一覧はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新卒支援事業が前期比約1.5倍」「面接会は、前期と比べて約2.1倍となる238回開催」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「フリーター支援、新卒支援、教育研修事業等の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益の主要科目と事業別売上の掲載はあるが、費用内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「雇用創出数は、前期と比べて約11％減少」「登録者獲得に苦戦したものの、登録からの研修受講率は回復基調」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況」がリスクに含まれると記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「金利・為替変動等への言及はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年1月期の通期予想は記載されているが、残り期間の必要水準はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標値に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たに4つのコースを新設」「株式会社エフィシエントを子会社化」「steachや就活AIを新たな集客チャネルに」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「支援大学数152校、面接会238回、登録学生数等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「面接会開催数は約2.1倍、新卒雇用創出数は約1.1倍、フリーター雇用創出数は約11％減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「登録者数、雇用創出数、面接会数はあるが、単価指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「全国152大学」「企業・団体（1,000社以上）」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当性向25～35％程度」「2025年1月期予定の配当性向29.5％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当方針と配当額のみ。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「事業拡充や、組織体制、システム環境整備への投資等」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年1月期 決算説明資料」で、業績ハイライト、事業状況、トピックスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次の中心は決算ハイライト、各事業の状況、トピックス、株主還元。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見通し情報」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定」「不確実性を含んでおります」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「決算ハイライト、各事業の状況、トピックス、経営数値が資料の中心。」）
