# ジェイック（7073） 連結業績予想値と決算値との差異及び剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20240315554115
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-03-15
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

2024年1月期の通期連結業績について、売上高は予想を下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回った。期末配当は、直近予想どおり1株当たり5円に決定された。

## 会社が挙げた理由

会社は主な理由として、売上原価のかからない事業の売上が予想を上回る一方、売上原価率が相対的に高い事業の売上が予想を下回り、売上原価が減少したこと、及び求職者の集客・企業開拓に関する販促費などの販売費及び一般管理費を予想水準より抑制したことを挙げている。個別には、カレッジ事業の求職者集客の回復遅れ、新卒事業のイベント数・規模やマッチング等の想定超過、教育研修売上の翌期以降へのずれ、為替差益なども記載している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3695,"revised_forecast":3675,"change":-19,"change_rate":-0.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":43,"revised_forecast":52,"change":9,"change_rate":20.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":34,"revised_forecast":58,"change":23,"change_rate":68,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-12,"revised_forecast":5,"change":18,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-13.62,"revised_forecast":6.47,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年10月31日
- 前期実績: 2023年１月期：連結売上高3,206百万円、連結営業利益214百万円、連結経常利益224百万円、親会社株主に帰属する当期純利益140百万円、1株当たり連結当期純利益155.07円
- 修正の理由: 売上原価のかからない事業の売上が予想を上回る一方、売上原価率が相対的に高い事業の売上が予想を下回り、売上原価が減少したこと。求職者の集客・企業開拓に関する販促費などの販売費及び一般管理費を予想水準より抑制したこと。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失15百万円（予想14百万円）
- 配当予想の修正: 修正なし。1株当たり配当金は5円00銭で、決定額と直近の配当予想が同額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年１月期の通期連結業績予想と本日公表いたしました決算値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年１月期通期連結業績予想数値と決算値との差異（2023年２月１日～2024年１月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,695百万円から3,675百万円、営業利益は43百万円から52百万円、経常利益は34百万円から58百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△12百万円から5百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％）」は売上高△0.5％、営業利益20.8％、経常利益68.0％で、純利益は△12百万円の予想から5百万円の実績となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△0.5」、営業利益は「20.8」、経常利益は「68.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想値と決算値との差異」、本文に「通期連結業績予想」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「68.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△0.5％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値は「5百万円」、参考の前期連結実績は「140百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも、前回発表予想と実績値が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失による特別損失14百万円を見込んでおりましたが、実績は…特別損失15百万円」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「１．カレッジ事業」「２．新卒事業」「３．教育研修事業その他」及び「当社広島支店及び九州支店」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「差異が生じた主な理由は２つございます」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「カレッジ事業は1,511百万円見込みに対し1,479百万円、新卒事業は1,456百万円に対し1,492百万円、売上原価は371百万円に対し361百万円、販管費は3,280百万円に対し3,262百万円。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「求職者の集客が回復すると仮定」「回復時期が想定より遅れた」とする一方、「販促費、その他の販管費のコントロールを…さらに徹底した」としている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「秋以降に求職者の集客が回復すると仮定」「実績は1,479百万円」及び「売上が翌期以降となる割合が想定よりも高い」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「本文は各事業の予想と実績の差異や費用抑制を説明しているが、要因の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「主な理由として「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」を挙げる一方、「為替差益が生じたこと等」、特別利益・特別損失、法人税等も記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由には、連結範囲の変更・子会社化に関する記載がない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長投資による業績拡大を目指す」と記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「当社広島支店及び九州支店の縮小や撤退に伴う固定資産や資産除去債務の加速償却なども加味して」と記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年3月15日」、対象期間の終了日は「2024年1月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2023年10月31日に公表いたしました2024年１月期…通期連結業績予想」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題及び本文は「通期連結業績予想と…決算値との差異」を扱い、表には「実績値（B）」を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「決定額と直近の配当予想はいずれも「1株当たり配当金5円00銭」、また「1株当たり5円の配当とさせていただく」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表で「実績値（B）」として売上高3,675百万円、営業利益52百万円、経常利益58百万円、純利益5百万円を示している。」）
