# ジェイック（7073） AI面接練習アプリ「steach」に自信解析AIエンジンを実装

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20240201523860
種別: その他開示
開示日: 2024-02-01
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

AI面接練習アプリ「steach」に、話者の自信を単独で解析・評価する新しいAIエンジンを実装しました。これにより、既存の解析エンジンと合わせて2つの独自AIエンジンを搭載しています。

## 会社が挙げた理由

「人の評価に近い感覚」で自信を解析・評価できるようにするため。steachに蓄積された1,000個の動画データ、当社のキャリアコンサルタントによる教師データの構築、株式会社エフィシエントの独自技術を活用した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI面接練習アプリ「steach（スティーチ）」、自信解析AIエンジン
- 相手先: 株式会社エフィシエント
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社の子会社となる株式会社エフィシエントと共同開発。エフィシエントが保有する特許を活用。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月1日（実装済み・本日より）
- 適用分野: 面接練習、営業トレーニング、対話トレーニング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許を取得（番号・登録日・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: アプリダウンロード数22,429回（2022年5月14日～2024年1月23日）、5万名以上の就職支援実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社エフィシエント調べ（アプリダウンロード数）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社は、本日より…『自信解析 AI エンジン』を新たに実装したことをご報告します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社の子会社となる株式会社エフィシエントと共同開発した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年２月１日」「本日より…実装した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年５月にリリースした」「今回の改良」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日より…新たに実装した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新たに実装した」「活用できる可能性があると考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の子会社となる株式会社エフィシエント」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社エフィシエントと共同開発した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に株式会社エフィシエントの会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社となる株式会社エフィシエント」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「アプリダウンロード数は2万2,000件を突破」「アプリダウンロード数22,429回」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「アプリダウンロード数22,429回（2022/5/14～2024/1/23）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「(株)エフィシエント調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「22,429回（2022/5/14～2024/1/23）」「1,000個の動画データ」「2024年２月１日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「営業トレーニングや対話トレーニングにも活用できる可能性」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI面接練習アプリ『steach』に…新たに実装」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「AI面接練習アプリ『steach』に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存のAIエンジンとは別に、新たに『自信解析AIエンジン』を実装」「今回の改良」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社エフィシエントと共同開発した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ジェイック」「当社は…実装した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「アプリダウンロード数22,429回」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の自信解析の仕組みは…他の指標…の結果を用いて…得点化」「今回…『自信』を単独で解析」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「steach（スティーチ）」「エフィシエントが持つ特許」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ジェイック」「(コード番号 7073 東証グロース)」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AIエンジンが“人に近い感覚”で自信を得点化」「独自開発のAIエンジン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「活用できる可能性があると考えています」「開発も可能となります」」）
