# ジェイック（7073） 第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20240116515685
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-01-16
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

エフィシエントの代表取締役・取締役3名に対し、同社の株式取得対価の一部として、当社の自己株式を第三者割当で処分することを決議した。処分総額は上限1,000万円で、株式数と1株当たり処分価額は3か月間の終値平均価格に基づき決まる。

## 会社が挙げた理由

エフィシエントの経営陣が当社の株主となることで、当社グループへの経営参画意識を高め、エフィシエントおよび当社グループの業績拡大への貢献を期待するため。また、エフィシエントの株式取得対価の一部として自己株式を割り当てる提案に同意を得たため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 普通株式 4,100株（本文では未定、上限額と株価を基にした仮定値）
- 発行価額・処分価額: 1株当たり未定（東京証券取引所における当社株式の処分期日前日までの3か月間の終値平均価格）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：上限10,000,000円、差引手取概算額：上限10,000,000円
- 発行諸費用の概算額: －円
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2024年2月1日（本文の処分期日および払込期間）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 取得する株式を中長期的に保有する意向。払込期日から2年以内に全部または一部を譲渡した場合、その内容を会社に書面報告し、会社が東京証券取引所に報告すること等に同意する確約書を受領予定。
- 希薄化率: 0.5％未満（自己株式の処分株式数4,100株、発行済株式数931,500株との比較）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"931,500株","revised_forecast":"931,500株","change":"0株（自己株式の処分のため発行済株式総数は増加しない）","change_rate":"0％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 東京証券取引所における当社株式の処分期日前日までの3か月間の終値平均価格。ディスカウント率・プレミアム率の記載なし。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 払込期日から2年以内の譲渡について報告義務（継続保有の意向）
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: エフィシエント代表取締役1名、取締役2名（計3名）
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得および株主の意思確認手続きは不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 2024年1月期の連結業績への影響は軽微となる見通し。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」「処分予定先である脇坂健一郎氏、高野祐介氏及び長谷川哲也氏」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年１月16日開催の取締役会において…自己株式の処分を行うことを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「自己株式の処分を行うことを決議いたしましたので」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「希薄化の規模は当社の発行済株式数931,500株に対して0.5％未満」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化の規模は…0.5％未満と小規模」「流通市場への影響は軽微」「影響は軽微であり、合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済み株式数931,500株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「最近のエクイティ・ファイナンスの状況」「第三者割当による自己株式の処分」「2022年10月17日」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 運転資金（原文: 「「差引手取額概算額の使途は運転資金に充当する予定」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額 上限10,000,000円」「差引手取概算額 上限10,000,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途のみ・金額なし（原文: 「「運転資金に充当する予定」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「「エフィシエントの代表取締役…及び…取締役」「2024年2月1日に…エフィシエントを子会社化する予定」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「経営参画意識を高め、エフィシエント及び当社グループの業績拡大への貢献を期待」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「脇坂健一郎氏、高野祐介氏及び長谷川哲也氏」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに要する資金が確保されている旨」「反社会的勢力ではなく、反社会的勢力とは一切関係がないことを確認」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「処分期日前日までの3か月間の終値平均価格」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「１株当たり 未定」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「取得する株式を、中長期的に保有する意向であることを伺っております」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「エフィシエントの株式取得対価の一部として当社の自己株式を割り当てる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率25％未満」「支配株主の異動をともなうものではない」「手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2024年１月期の連結業績への影響は軽微となる見通し」」）
