# ジェイック（7073） AI面接練習アプリ「steach」が、日本経済新聞で紹介されました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20231222507390
種別: その他開示
開示日: 2023-12-22
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

AI面接練習アプリ「steach」が日本経済新聞夕刊で紹介された。あわせて、アプリの利用実績と追加した新機能を案内している。

## 会社が挙げた理由

日本経済新聞夕刊の特集記事で、生成AIを活用した就職活動サービスとして「steach」が紹介されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: steach（スティーチ）
- 相手先: 株式会社エフィシエント、日本経済新聞
- 相手先の概要: 株式会社エフィシエントは横浜市西区所在、代表取締役社長は脇坂健一郎。AI活用を強みとする会社。日本経済新聞は記事掲載媒体。
- 当社との関係: 株式会社エフィシエントとは共同開発関係で、2024年2月に当社の子会社となる予定。日本経済新聞とは記事で紹介された関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年5月（リリース実績）
- 適用分野: 就職活動、面接練習、就職支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 横浜市西区（株式会社エフィシエント本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 音声・動画を6つの指標で5段階評価
- 利用実績: 2022年5月14日から2023年11月30日までに2万ダウンロード突破、音声・動画による面接練習合計123,631回
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社エフィシエント調べ（ダウンロード数・練習回数）; 日本経済新聞夕刊（2023年12月21日発行）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年5月のリリースから、すでに2万ダウンロードを突破」「合計123,631回」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社エフィシエントと共同開発した」「来年2月に当社の子会社となる予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「12月21日付の日本経済新聞夕刊」「2022年5月のリリース」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「先日、新機能『平均・合格ライン診断』と『スコアメダル表示』を追加しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「紹介されたことをお知らせいたします」「日本経済新聞夕刊（2023年12月21日発行）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「紹介されました」「突破し」「行われています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社エフィシエント」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社エフィシエントと共同開発した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：横浜市西区、代表取締役社長：脇坂健一郎」「AI活用を強みとする」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「来年2月に当社の子会社となる予定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2万ダウンロードを突破」「合計123,631回」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2022年5月14日～2023年11月30日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本経済新聞夕刊」「(株)エフィシエント調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年5月のリリース」「2022年5月14日～2023年11月30日」「123,631回」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への将来寄与に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIを活用した面接練習アプリ『steach』」「面接練習の機会を提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「求職者」「就職支援」「面接練習アプリ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新機能『平均・合格ライン診断』と『スコアメダル表示』を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社エフィシエントと共同開発した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の子会社となる予定の株式会社エフィシエントと共同開発した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「提供地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2万ダウンロードを突破」「合計123,631回」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI面接練習アプリ『steach（ヨミ：スティーチ）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ジェイック」「代表者名」「コード番号 7073 東証グロース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「すでに2万ダウンロードを突破」「より効果的な就職支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
