# ジェイック（7073） 就活AIに、新機能「逆質問作成」を追加 ～就職・転職活動の成功を左右する“面接での逆質問”準備のタイパを向上～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20231222507382
種別: その他開示
開示日: 2023-12-22
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

「就活AI」に、応募企業や自分の価値観などを入力すると、面接で使う逆質問のたたき台を数十秒で作成できる機能を追加した。

## 会社が挙げた理由

就職活動の準備にかかる時間を短縮し、求職者が限られた時間を質の高い準備に使えるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 就活 AI、逆質問作成
- 相手先: 株式会社エフィシエント
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 共同開発。株式会社エフィシエントは来年2月に当社の子会社となる予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月22日（追加済み・実績）
- 適用分野: 就職・転職活動、面接準備
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 逆質問のたたき台を数十秒で作成
- 利用実績: 月間1万件以上利用（就活AI全体、現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社マイナビ「2024年卒 学生就職モニター調査 8月の活動状況」、文部科学省・厚生労働省の2023年度大学等卒業予定者就職内定状況調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「今回、この『就活 AI』に、新たに『逆質問作成』の機能を追加いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社エフィシエントと共同開発した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年12月22日」「機能を追加いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今年5月にリリース後」「今回、この『就活 AI』に、新たに『逆質問作成』の機能を追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「機能を追加したことを発表します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「追加いたしました」「たたき台が作成されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「来年2月に当社の子会社となる予定の株式会社エフィシエント」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社エフィシエントと共同開発した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については社名と子会社化予定の記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「来年2月に当社の子会社となる予定」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「利用者について「求職者の皆様」と記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「現在は月間1万件以上利用されるサービス」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月間1万件以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社マイナビが2023年8月」「文部科学省と厚生労働省」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「月間1万件以上利用」「数十秒で逆質問のたたき台が作成」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も『就活 AI』の改良を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『就活 AI』に、新機能である『逆質問作成』を追加」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『就活 AI』に、新たに『逆質問作成』の機能を追加」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今年5月にリリース後」「新機能である『逆質問作成』を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社エフィシエントと共同開発した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…『就活 AI』に…追加した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「月間1万件以上利用されるサービス」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「就活 AI」「逆質問作成」「ChatGPT」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ジェイック」「代表者名」「（コード番号 7073 東証グロース）」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題の「成功を左右する」「タイパを向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし。」）
