# ジェイック（7073） 投資有価証券売却に係る特別利益の計上見込み及びソフトウェア資産に係る減損損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20231214503524
種別: 発生事実
開示日: 2023-12-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

財務体質の強化を目的に投資信託1銘柄を売却し、売却益20百万円を計上する見込みです。一方、サービス提供を終了した自社利用ソフトウェアについて、15,233千円の減損損失を計上します。

## 会社が挙げた理由

投資有価証券の売却は、今後の成長投資等に向けて財務体質を強化するためです。ソフトウェアはサービス提供を終了して有休資産となり、転用後の投資額の将来回収が見込めないと判断したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券売却に係る特別利益の計上見込み及びソフトウェア資産に係る減損損失の計上
- 発生日: 2023年12月15日（投資有価証券売却の取締役会決議日）／減損損失は2024年1月期第3四半期決算で計上
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ジェイック（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 投資信託1銘柄、サービス提供用の自社利用ソフトウェア
- 原因: 投資有価証券の売却は、今後の成長投資等に向けて財務体質の強化を図るため。ソフトウェアはサービス提供を終了して有休資産となり、転用後の投資額の将来の回収が見込めないと判断したため。
- 業績への影響額: 投資有価証券売却益20百万円（特別利益、予定）／減損損失15,233千円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2024年1月期（2023年2月1日～2024年1月31日）。減損損失は2024年1月期第3四半期決算で計上。
- 業績予想への影響: 投資有価証券売却益及び減損損失は業績予想数値に反映しており、業績に与える影響はありません。売却益が確定し、連結業績予想に修正が生じる場合は、速やかに知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: サービス提供用の自社利用ソフトウェアによるサービス提供を終了
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 投資有価証券を2023年12月下旬に売却する予定で、2024年1月期に売却益を特別利益として計上する見込み。売却益が確定し、連結業績予想に修正が生じる場合は、速やかに知らせる。
- 続報の予定: 投資有価証券売却益が確定し、連結業績予想に修正が生じる場合は、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失として特別損失15,233千円を計上することといたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「投資有価証券売却益の額 20百万円（予定）」／「減損損失として特別損失15,233千円を計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「上記投資有価証券売却益及び上記減損損失は…業績予想数値に反映しており、業績に与える影響はありません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券売却益の額 20百万円（予定）」「特別損失15,233千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「投資信託1銘柄」「サービス提供用の自社利用のソフトウェア」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「サービス提供を終了し有休資産とした」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「今後の成長投資等に向けて財務体質の強化を図るため」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「投資有価証券売却益の額 20百万円（予定）」／「特別損失15,233千円を計上することといたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年1月期…に特別利益を計上する見込み」「2024年1月期…第3四半期決算において…減損損失…を計上」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月15日開催の取締役会において…売却することを決議」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「投資信託1銘柄」「サービス提供用の自社利用のソフトウェア」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月15日」「2023年12月下旬（予定）」「20百万円（予定）」「15,233千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「投資有価証券売却益の額 20百万円（予定）」および「特別損失15,233千円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「投資有価証券の売却実施日 2023年12月下旬（予定）」「特別利益を計上する見込み」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「…計上見込み及び…計上に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」との記載はない」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の前回開示を示す「続報」「前回」等の記載はない」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「連結業績予想に修正が生じる場合は、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はない」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上する見込み」「2023年12月下旬（予定）」「計上することといたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する投資有価証券」「当社は…計上することになりました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は投資有価証券の売却とソフトウェア資産の減損損失を扱っており、法的・行政的手続きの記載はない」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限・改善期限に関する記載はない」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、過去開示の訂正・取消しに関する記載はない」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「財務体質の強化を図るため」「固定資産の減損に係る会計基準に基づいて回収可能性を検討」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、処分、辞任に関する記載はない」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない」）
