# ジェイック（7073） ＡＩ面接練習アプリ「steach」 ２万ダウンロード突破 新機能「平均・合格ライン診断」「スコアメダル表示」追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20231212501766
種別: その他開示
開示日: 2023-12-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

AI面接練習アプリ「steach」の累計ダウンロード数が20,296回に達し、2万件を突破した。あわせて、利用者の平均・合格ラインを示す診断機能と、練習状況に応じた金・銀・銅のスコアメダル表示機能を追加した。

## 会社が挙げた理由

就職活動でのAI活用需要の高まりに加え、スマートフォンで一人で気軽に面接練習できる仕組みが多くのユーザーに受け入れられたため。新機能は利用者の練習に対するモチベーション維持・強化を支援するために追加した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI面接練習アプリ「steach（スティーチ）」、平均・合格ライン診断、スコアメダル表示（本文中ではスコアバッジ表示とも記載）
- 相手先: 株式会社エフィシエント
- 相手先の概要: 本社：神奈川県横浜市西区北幸1-11-1、代表取締役社長：脇坂健一郎。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ジェイックと株式会社エフィシエントが共同開発した関係。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年5月（リリース、実績）
- 適用分野: 就職活動、転職活動、中学・高校生のキャリア教育（今後の活用予定）、理系・医療分野の就職活動（今後の活用予定）、企業向け領域（今後の展開予定）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: アプリダウンロード数：20,296回（2022年5月14日～2023年11月30日）、音声・動画による面接練習：合計123,631回（2022年5月14日～2023年11月30日）
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed。
- 出典: 株式会社エフィシエント調べ（アプリダウンロード数・面接練習回数）、株式会社ベネッセi-キャリア『就活における「ChatGPT（生成AIサービス）」の活用実態調査』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「アプリダウンロード数が、２万件を突破」「新機能として『平均・合格ライン診断』『スコアメダル表示』を合わせて追加いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社エフィシエント…と共同開発した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年５月にリリースした」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年４月に１万ダウンロード突破…それから約８か月で２万ダウンロードを突破」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「突破したことを発表します」「追加いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「突破したことを発表します」「今後も…寄り添っていきたいと考えております」「増えていくと見られています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社エフィシエント（本社：横浜市西区、代表取締役社長：脇坂健一郎）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社エフィシエント…と共同開発した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：横浜市西区、代表取締役社長：脇坂健一郎」「本社所在地：〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸1-11-1」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「多くのユーザーに受け入れられた」とあるが、個別の利用者名・導入先名はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「アプリダウンロード数 20,296 回」「すでに合計 123,631 回…面接練習が行われています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2022年５月のリリースから、すでに合計123,631回」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「(株)エフィシエント調べ（2022/5/14～2023/11/30）」「株式会社ベネッセ i-キャリア調査『就活でのChatGPT活用実態調査』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「20,296回／…（2022/5/14～2023/11/30）」「合計123,631回（…2022/5/14～2023/11/30）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後は…バージョンアップさせる予定」「幅広いシーンでご活用いただけるよう、連携を進めていきたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響、売上、利益に関する記載がない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI面接練習アプリ『steach』」「新機能…を追加いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「AI面接練習アプリ『steach』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新機能『平均・合格ライン診断』『スコアメダル表示』追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社エフィシエント…と共同開発した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「アプリダウンロード数 20,296回」「合計123,631回…面接練習が行われています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「AI活用需要への言及はあるが、競合製品との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「steach（ヨミ：スティーチ）」「App Store：https://apps.apple.com/jp/app/id1623951835」「Google Play：https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.jaic_steach.steach」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ジェイック」「(コード番号 7073 東証グロース)」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「アプリの品質を大幅に向上」「より一層の面接スキルの習得をサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は…バージョンアップさせる予定」「連携を進めていきたいと考えております」」）
