# ジェイック（7073） ジェイック ユーキャン「話し方講座」の開発・監修を受託 ―話し方トレーニングアプリ「Speech Trainer」にも開発協力―

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20231211501136
種別: その他開示
開示日: 2023-12-11
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

株式会社ジェイックが、株式会社ユーキャンの「話し方講座」について教材の開発・監修、添削・質問対応を受託し、講座用アプリ「Speech Trainer」の開発にも協力した。

## 会社が挙げた理由

話し方講座の価値を高め、受講者が話し方に自信を持てるようにするため。また、ジェイックの面接対策ノウハウと、エフィシエントと共同開発した「steach」の技術を活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ユーキャンの『話し方講座』、Speech Trainer、steach
- 相手先: 株式会社ユーキャン、株式会社エフィシエント
- 相手先の概要: 株式会社エフィシエント：本社は横浜市西区、代表取締役社長は脇坂健一郎。株式会社ユーキャンのその他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ユーキャンから話し方講座に関する業務を受託。株式会社エフィシエントとは面接練習アプリ『steach』を共同開発し、『Speech Trainer』の開発にも協力。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月1日（ユーキャン『話し方講座』の開講、実績）
- 適用分野: 話し方・コミュニケーション、就職・面接練習、通信講座
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: AIが音声・動画を6つの指標で定量評価；講師への動画送信は2回まで
- 利用実績: steachの累計ダウンロード数20,296回（2022年5月14日～2023年11月30日）；ジェイックはこれまで5万名以上の就職支援を実施
- 業績への影響: 当期連結業績への影響は軽微。2025年1月期以降の業績に寄与するものと考えている。
- 出典: 株式会社エフィシエント調べ（アプリダウンロード数、2022年5月14日～2023年11月30日）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年12月１日(金)より開講したユーキャンの『話し方講座』」「教材開発・監修、および…業務を…受託しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社ユーキャンより受託しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年12月１日(金)より開講」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「受託しましたことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年12月１日(金)より開講した」「受託しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受託しました」「寄与するものと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ユーキャン」「株式会社エフィシエント」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「エフィシエントと共同開発した」「エフィシエントとともに協力しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：横浜市西区、代表取締役社長：脇坂健一郎」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社ユーキャンより受託」「株式会社エフィシエントと共同開発」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ユーキャンが新たに開講した」「株式会社ユーキャンより受託しました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計ダウンロード数は2万を突破」「アプリダウンロード数20,296回」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計ダウンロード数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「(株)エフィシエント調べ（2022/5/14～2023/11/30）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「20,296回」「2022/5/14～2023/11/30」「2023年12月１日(金)より開講」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「2025年1月期以降の業績に寄与するものと考えています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社の当期連結業績への影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「教材開発・監修…業務を…受託しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「教育事業を展開する中で」「ユーキャンの『話し方講座』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「話し方トレーニングアプリ『Speech Trainer』の開発にも…協力」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「エフィシエントとともに協力しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…受託しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「30代～50代のビジネスパーソンだけでなく若年層など」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計ダウンロード数は2万…を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「AIを活用し、ユーザーが回答した音声と動画を６つの指標で定量的に評価」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Speech Trainer」「steach」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社ジェイック」「代表取締役 佐藤剛志」「(コード番号 7073 東証グロース)」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「講座の価値を向上させる可能性」「効果的に役立てることができます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025年1月期以降の業績に寄与するものと考えています」」）
