# ジェイック（7073） 連結業績予想及び配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20231031576153
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

これまで未定だった2024年1月期の連結通期業績予想を初めて公表し、売上高3,695百万円、営業利益43百万円、経常利益34百万円、親会社株主に帰属する当期純損失12百万円とした。あわせて、期末配当および年間配当を1株5円とした。

## 会社が挙げた理由

カレッジ事業や新卒事業で、採用市場の売手市場化による求職者・学生の獲得競争が激化し、売上高が計画を下回る見通しとなった。一方、連結子会社の販管費取り込み、集客コストの増加、人員増やベースアップによる人件費増加などで販管費が増え、売上高で吸収できず利益が大幅に減少する見通しとなった。大学生協事業連合との就職支援については、マッチングイベントで予測に必要なデータが得られたため、通期予想を算出できるようになった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":3695,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":43,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":34,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":-12,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":-13.62,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年９月 14 日発表
- 前期実績: 2023年１月期：売上高3,206百万円、営業利益214百万円、経常利益224百万円、親会社株主に帰属する当期純利益140百万円、1株当たり当期純利益155.07円銭
- 修正の理由: 採用市場の売手市場化による求職者・学生の獲得競争激化で売上高が計画を下回る一方、連結子会社の販管費、人材獲得コスト、人員増やベースアップによる人件費などで販管費が増加した。大学生協事業連合との就職支援では、マッチングイベントを通じて合理的な予測に必要なデータを得られたため、通期予想を算出した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 前回予想の未定から、期末配当を1株5.00円、年間配当を1株5.00円とする。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年１月期の通期連結業績予想を算出いたしましたので公表いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年１月期連結業績予想」および「当期の連結業績予想数値の修正（2023 年２月１日～2024 年１月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回修正予想（B）として「3,695」「43」「34」「△12」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益は43百万円（前期比79.8％減）、経常利益は34百万円（前期比84.4％減）、親会社株主に帰属する当期純損失は12百万円」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高は、3,695百万円（前期比15.2％増）」に対し、「営業利益は…前期比79.8％減」「経常利益は…前期比84.4％減」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益は43百万円（前期比79.8％減）、経常利益は34百万円（前期比84.4％減）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高は、3,695百万円（前期比15.2％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純損失は12百万円（前期は140百万円の利益）」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）の売上高、営業利益、経常利益、純利益、EPSがすべて「未定」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「広島支店及び九州支店の縮小や撤退に伴う固定資産や資産除去債務の加速償却などの要因も加わったことで…販管費…」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「求職者の獲得競争の激化が主たる要因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「カレッジ事業や新卒事業」「大学生協事業連合と協力しての大学４年生の就職支援」「継続型教育サービス『リーダーカレッジ』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売費及び一般管理費を取り込んだこと」「求職者の集客コストの増加」「事業拡大に向けた人員増とベースアップによる人件費の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「個別要因について金額を分解した記載はなく、全体について「売上高3,695百万円」「販管費3,280百万円」などが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「採用市場の売手市場化」「事業拡大に向けた人員増とベースアップ」「広島支店及び九州支店の縮小や撤退」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年９月 14 日」「2024 年１月期第２四半期連結累計期間の売上高は1,822百万円（前年同期比19.1％増）」「進捗率は47.0％」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「現段階で大きな改善に至らず」「翌期以降は関係を強化し、さらなる事業拡大に努めてまいります」「支店の縮小や撤退に伴う…加速償却」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が想定を下回る水準となったことで、販売費及び一般管理費の増加を吸収することができず」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社Kakedas、株式会社キャンパスサポート及び株式会社アワードの販売費及び一般管理費を取り込んだこと」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長投資による業績拡大を目指す」「事業拡大に向けた人員増とベースアップによる人件費の増加」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「広島支店及び九州支店の縮小や撤退に伴う固定資産や資産除去債務の加速償却」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年 10 月 31 日」、対象期間「2023 年２月１日～2024 年１月31日」、および「当第３四半期連結会計期間」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「前回発表予想（A）（2023 年９月 14 日発表）が各科目とも「未定」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年１月期の通期連結業績予想を算出いたしましたので公表いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点で入手可能な情報や予測等に基づいて」「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
