# ジェイック（7073） 2024年１月期 第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20230914554312
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-09-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

第2四半期累計は売上高が前年同期比19%増となり、最終損益も黒字に転換した。一方、人材集客の苦戦と販管費増加により利益目標の未達を見込み、通期業績予想と年間配当予想を「未定」に変更した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期の業績状況から当初通期予想の未達を想定したため。改善施策の効果を通期業績へ反映する合理的な算定が現時点では困難であり、業績予想を一旦取り下げた。利益面では、人材集客に苦戦したうえ、販管費の増加分を吸収できなかったことが理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年1月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1822,"unit":"百万円","yoy_pct":119}
- 営業利益: {"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 経常利益: {"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 純利益: {"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1647,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"未定","営業利益":"未定","経常利益":"未定","親会社株主に帰属する当期純利益":"未定","単位":"百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 利益目標は未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2024年1月期は未定（前回予想は1株あたり57円00銭。中間・期末の内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: 25～35%程度を基本方針。2024年1月期予想は未定（前回予想29.9%、前期実績29.7%）
- 自己株式取得: 2023年1月期2Qに自己株式の取得による支出14,584千円。2024年1月期2Qは支出なし。新たな取得枠はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: デール・カーネギー・プログラムの受注額約2,000万円（2023年8月末まで）
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大学生協事業連合と連携した4年生向け面接会の開催、面接会非参加企業の個別紹介、SEO強化、LINE広告、スカウトメールによる求職者獲得、研修ラインナップを5コースへ拡充、デール・カーネギー・プログラムの認知形成と展開加速、Kakedasの大手企業開拓

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当初通期予想の未達を想定しています」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「利益目標は未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「決算ハイライトの見出しおよび数値は「上半期」と記載」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想は一旦取り下げ、『未定』といたします」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人材集客に苦戦した上、販管費の増加分を吸収できず」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「紹介手数料の値上げや返金の減少により、売上高は横ばいとなった」「販管費は前年同期と比べ約3.5億円増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上推移」に各事業の売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結販管費は前年同期と比べ約3.5億円増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販管費は前年同期と比べ約3.5億円増加」「雇用創出数は約9%減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想は一旦取り下げ、『未定』といたします」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動」といったリスクの記載のみ」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期に取り組むこと」「下半期の売上高が大きく伸びることが見込まれる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たに4つのコースを新設し、全5コースを用意」「4年生向けの面接会を行う」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「学生の個人情報取得数」「面接をセットする学生数」「就職決定率」「雇用創出数」等を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「個人情報取得数は微増」「就職決定率は微増」「登録数、面談数、研修参加人数はいずれも減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「就職決定者1人あたりの売上高が上昇」「雇用創出数」「返金額と売上高に対する返金率」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「通年ベースの配当性向を…25～35%程度とする方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による支出 14,584」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年1月期 第2四半期 決算説明資料」および目次・各種グラフ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「決算ハイライト」「各事業の状況」「経営数値と株主還元方針」で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点では、一定の蓋然性を担保した合理的な算定が困難」「未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では…合理的な算定が困難」「今後、合理的な算定が可能となった段階で改めて公表」」）
