# ジェイック（7073） 2024年１月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20230913554230
種別: 決算
開示日: 2023-09-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

第2四半期累計は売上高が前年同期比19.1％増となった一方、営業利益は86.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は98.9％減となった。通期業績予想は合理的な算定が困難としていったん取り下げられ、業績予想と配当予想はいずれも未定となった。

## 会社が挙げた理由

売手市場化が進むなかで求職者の集客コストが増加し、集客人数も前年同期比で減少した。通期予想については、事業別売上高の構成が過年度から大きく変化し、新たな取り組みや改善活動の効果を通期業績にどの程度反映できるかを合理的に算出することが困難と説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年2月1日〜2023年7月31日
- 売上高: {"value":1822,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1}
- 営業利益: {"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":-86}
- 経常利益: {"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":-98.9}
- １株当たり当期純利益: 1.33円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":34.5,"前期末":32.1}
- 総資産: {"value":2598,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":886,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":70396,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-42299,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-239520,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1024275,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"公表済み予想（数値は記載なし）","revised_forecast":"未定","change":"取り下げ","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"公表済み予想（数値は記載なし）","revised_forecast":"未定","change":"取り下げ","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"公表済み予想（数値は記載なし）","revised_forecast":"未定","change":"取り下げ","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"公表済み予想（数値は記載なし）","revised_forecast":"未定","change":"取り下げ","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":47,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"カレッジ事業（単一セグメント）":{"value":1822870,"unit":"千円","yoy_pct":19.1}}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":43596,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":0,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":19,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無（ただし注記本文に耐用年数及び資産除去債務の使用見込期間の変更の記載あり）","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":931000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":12065,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新卒事業では採用需要を捉えるため早期支援やサービス間の連携を強化し、教育研修事業ではデール・カーネギー研修プログラムの拡販に注力した。一方、売手市場化により求職者の集客コストが増加し、求職者の集客人数は前年同期比で減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「通期の業績予想欄は売上高を含め「－」で、説明文に「未定といたします」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期の売上高及び営業利益は「－」であり、業績予想は「未定といたします」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比19.1％増」、営業利益は「前年同期比86.0％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比98.9％減」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2024年1月期第2四半期の売上高は1,822百万円、営業利益は22百万円、前年同期は売上高1,530百万円、営業利益160百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益22百万円、経常利益21百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1百万円と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「2024年１月期の連結業績予想を一旦取り下げ、未定といたします」「現時点において合理的に算出することが困難」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2023年1月期の年間配当は47.00円で、2024年1月期予想について「未定とさせていただきます」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「固定資産売却益 －」「新株予約権戻入益 0」、特別損失は「固定資産除却損 19千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは『カレッジ事業』の単一セグメントであります」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高は1,822,870千円、営業利益は22,447千円、前年同期の売上高は1,530,363千円、営業利益は160,017千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2024年1月期第2四半期 34.5」「2023年1月期 32.1」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期70,396千円、前年同期49,835千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売手市場化が進む中で求職者の集客へのコストがかさんでいるものの、求職者の集客人数は前年同期比で減少」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「カレッジ事業823,585千円（前年同期比1.8％減）、新卒事業618,112千円（同101.0％増）、教育研修事業その他381,172千円（同0.8％減）と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「ロシア・ウクライナ情勢の長期化」「金融不安」「旺盛な需要」、自社施策として「支援を強化」「サービス間の連携強化」「拡販に力を入れて」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点において合理的に算出することが困難」「未定といたします」「改めて公表いたします」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年2月1日～2023年7月31日」の期間と、売上高1,822,870千円、営業利益22,447千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化、欧米を中心とした金融不安」「景気の先行きが不透明」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「注記に「撤退後に利用見込みのない固定資産について耐用年数の見直し」「資産除去債務の使用見込期間の変更」「営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ5,302千円減少」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」「新規 －社、除外 －社」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」と記載されている。」）
