# ジェイック（7073） 連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20230911552573
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-09-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

2024年1月期の通期連結業績予想をいったん取り下げ、売上高・利益・1株当たり利益をすべて未定とした。これに伴い、期末配当予想と年間配当予想も未定とし、2023年10月末を目途に改めて公表する。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間の売上高が計画を下回り、主力事業で求職者の獲得数が計画を大きく下回ったため、通期業績予想の未達を想定している。また、新たに取り組む大学4年生の就職支援の業績影響を合理的に算定するのに時間を要するため、予想を未定とした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3875,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":296,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":306,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":174,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":190.79,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年３月 15 日
- 前期実績: 売上高 3,206百万円、営業利益 214百万円、経常利益 224百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 140百万円、1株当たり当期純利益 155.07円（2023年1月期）
- 修正の理由: 第2四半期累計期間の売上高が通期予想に対して47.0％の進捗にとどまり、主力のカレッジ事業や新卒事業で求職者・学生の獲得が計画を下回った。通期業績予想の未達を想定している一方、新たな大学4年生の就職支援の業績影響を合理的に算定するのに時間を要するため、通期予想をいったん取り下げた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を57.00円から未定、年間配当金合計を57.00円から未定とした。第2四半期末配当は0.00円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「当第２四半期連結累計期間の経営成績の状況を鑑みると、通期の連結業績予想の未達を想定しております」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024 年１月期 第２四半期決算短信」および「2024 年１月期の通期連結業績予想を一旦取り下げ」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回修正予想（B）の「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」がすべて「未定」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「通期の連結業績予想の未達を想定しております」「営業利益は22百万円（前年同期比86.0％減）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は1百万円（前年同期比98.9％減）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減額（B－A）および増減率（％）の各欄が、売上高・利益とも「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「連結業績予想」、表中の「連結売上高」「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「今回修正予想（B）の利益各項目が「未定」、増減率（％）が「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「今回修正予想（B）の連結売上高が「未定」、増減率（％）が「－」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「今回修正予想（B）の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益がすべて「未定」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「売上原価は153百万円、売上総利益は1,669百万円」「販売費及び一般管理費は1,646百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売手市場の影響を受けて6.8％増に留まった」「求職者の獲得数の伸び率を約５％にまで抑えて保守的に計画しておりましたが、実績は前年同期比83.0％」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「カレッジ事業」「新卒カレッジ®」「株式会社キャンパスサポート」「大学生協事業連合」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「競合企業との競争が激化」「求職者の集客コストの増加」「人員増とベースアップによる人件費の増加」「新たな取り組みでもあるため…予測及び予想に時間を要する」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「カレッジ事業の売上高は823百万円」「新卒事業の売上高は…618百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売手市場化が進む中」「求職者の集客コストの増加」「事業拡大に向けた人員増とベースアップ」「大学４年生の就職支援」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間」「売上高は1,822百万円」「進捗率は47.0％」「前年同期比19.1％増」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「各種施策を推し進めておりますが」「第３四半期会計期間末（2023年10月末）を目途に、改めて公表いたします」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が想定を下回る水準となったことで、販売費及び一般管理費の増加を吸収することができず、営業利益は22百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「連結子会社となった株式会社キャンパスサポートの売上高を取り込んだことが大きく寄与」「株式会社Kakedas、株式会社キャンパスサポート及び株式会社アワードの販売費及び一般管理費を取り込んだ」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長投資による業績拡大を目指す」「事業拡大に向けた人員増とベースアップによる人件費の増加」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「販売費及び一般管理費の見直しによる固定費削減等、各種施策を推し進めております」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「2023年２月１日～2024年１月31日」「当第２四半期連結累計期間」「第３四半期会計期間末（2023年10月末）を目途」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年３月15日に公表した2024年１月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2024年１月期の通期連結業績予想を一旦取り下げ」「第３四半期会計期間末（2023年10月末）を目途に、改めて公表いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で業績影響をどの程度通期業績予想に反映することができるのかについて…予測及び予想に時間を要する状況」「未定」「改めて公表いたします」」）
