# ジェイック（7073） 2022年度 中退データ集を公開　331名の回答者から見えてくる最近の中退者像

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20230731530148
種別: その他開示
開示日: 2023-07-31
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企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

株式会社ジェイックが、「ジェイック 中退就職カレッジ」の受講生を対象に実施した2022年度の中退者・中退予定者アンケートを集計し、「2022年度 中退データ集」として公開した。

## 会社が挙げた理由

中退者に関するデータを発表することで、就職など新たな一歩を踏み出そうとする中退者をより多くの人に知ってもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ジェイック 中退就職カレッジ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が中退者向け就職支援サービスを提供している。調査対象は当社サービスの受講生。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料の就職講座、集団面接会までをワンストップで提供
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 大学・大学院・短大・専門学校の中退者および中退検討者向けの就職支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 最大20社との集団面接会
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2000名以上の大学中退者やフリーターに対してキャリアカウンセリングや就職支援講座を実施（2014年8月～2023年1月）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 文部科学省の2022年度学生の就学状況調査、自社調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年度中退データ集を公開」「本資料は、2022年4月1日から2023年3月31日の間に実施したアンケート調査の結果を集計したもの」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年7月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「2022年度 中退データ集を公開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2022年4月1日から2023年3月31日の間に実施したアンケート調査の結果を集計」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「公開します」「要因の１つとして、コロナ禍における授業のオンライン化や行動制限が考えられます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「調査対象：当社サービス『ジェイック 中退就職カレッジ』受講生」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「回答者数：331名」「これまで2000名以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「調査期間：2022年4月1日-2023年3月31日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「文部科学省が…調査した結果」「2023年6月23日公表」「調査機関：自社調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「回答者331名」「調査期間：2022年4月1日-2023年3月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「これからも…取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「2022年度中退データ集を公開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中退者向け就職・採用支援サービス『ジェイック 中退就職カレッジ』概要」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2022年度 中退データ集を公開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社では、中退者向け就職支援サービス『ジェイック 中退就職カレッジ』を展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ジェイック」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の大学および大学生から相談を受けている」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「これまで2000名以上…に対して、キャリアカウンセリングや就職支援講座を行っている」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ジェイック 中退就職カレッジ」「コード番号 7073」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ジェイック」「代表者名 代表取締役 佐藤剛志」「コード番号 7073」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最大20社の優良企業」「中退の経歴を強みにできる」「自信や自己効力感を得て」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「要因の１つとして…考えられます」「…側面があると考えられます」」）
