# ジェイック（7073） ChatGPTを活用した自己PR＆志望動機の作成・添削サービス「就活AI」リリース～「AI×人」で、就活の“タイパ”向上を支援～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20230512570983
種別: その他開示
開示日: 2023-05-16
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

ChatGPTを使って、就職・転職希望者の自己PRや志望動機を作成・添削できる無料サービス「就活AI」を2023年5月16日に公開した。自己分析ツールや面接練習アプリへの導線も用意している。

## 会社が挙げた理由

就職・転職活動で、利用者が会社見学や深い内観など本人にしかできないことへ時間を使えるようにし、AIによる生産性向上と人による質の高いケアを組み合わせて、より多くの大学や就活生を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 就活AI、Future Finder®（フューチャーファインダー）、steach（スティーチ）
- 相手先: 株式会社エフィシエント
- 相手先の概要: 本社：横浜市西区、代表取締役社長：脇坂健一郎。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社エフィシエントと面接練習アプリ『steach』を共同開発している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 就活AIは24時間365日無料で利用可能。その他の価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月16日（実績）
- 適用分野: 就職活動・転職活動、自己PR作成、志望動機添削、面接練習、自己分析、大学等の就職支援、教育研修
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期連結業績への影響は軽微。2025年1月期以降の業績に寄与するものと考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『就活AI』を5月16日(火)にリリースしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年5月16日(火)にリリースしました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で「『就活AI』リリース」と記載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「リリースしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2025年1月期以降の業績に寄与するものと考えています」「実装すること等を検討しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社エフィシエント（本社：横浜市西区、代表取締役社長：脇坂健一郎）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社エフィシエントと共同開発する、面接練習アプリ『steach』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：横浜市西区、代表取締役社長：脇坂健一郎」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「24時間365日無料で利用できる」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「24時間365日無料」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社ジェイック名義の適時開示」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年5月16日(火)にリリース」「24時間365日無料」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「2025年1月期以降の業績に寄与するものと考えています」「サービスの拡大や事業の生産性向上につなげる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社の当期連結業績への影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ChatGPTを活用した…サービス『就活AI』リリース」「業績に寄与するものと考えています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の就職・転職支援サービス」「当社の教育研修サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回当社は『就活AI』を開発しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「今回当社は『就活AI』を開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社ジェイック」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「就活AI」「Future Finder®」「steach」およびURL「https://sai.jaic-g.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ジェイック」「コード番号 7073 東証グロース」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「就活の“タイパ”向上を支援」「タイパをぐっと高めることが可能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当期連結業績への影響は軽微ですが、2025年1月期以降の業績に寄与するものと考えています」」）
