# ジェイック（7073） ジェイックが監修、ポートが運営を担当する既卒・第二新卒向けの就活・キャリア情報サイト「就職ラボ」をオープン

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20230512568063
種別: その他開示
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

ジェイックが監修し、ポートが運営する、既卒者・第二新卒者向けの就職活動・キャリア情報サイト「就職ラボ」を2023年5月12日に公開しました。

## 会社が挙げた理由

ジェイックの就職支援ノウハウとポートのWeb集客力を組み合わせ、既卒者・第二新卒者が就職活動やキャリア形成の情報を手軽に入手できるサイトを構築するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 就職ラボ、ジェイック 就職カレッジ®
- 相手先: ポート株式会社
- 相手先の概要: 東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F、代表取締役社長：春日博文、設立：2011年4月、資本金：9億4,400万円（2022年12月末現在）。Webマーケティングによる集客を強みとし、就職、エネルギー、リフォームなどの領域で事業を展開。
- 当社との関係: ジェイックが監修し、ポートが運営を担当する。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（就職ラボの価格記載なし）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月12日（実績）
- 適用分野: 既卒者・第二新卒者の就職活動、キャリア形成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ジェイック 就職カレッジ®の就職支援実績20,000名以上（2005年5月1日～2019年4月30日の弊社主催面接会参加人数）
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「就職ラボ」を5/12(金)にオープンしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「当社が監修し、ポートが運営する」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年５月12日」「5/12(金)にオープンしました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「就職ラボ運営開始の背景」「本サイトのオープンに至りました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「5/12(金)にオープンしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「当社が監修し、ポートが運営する」「オープンしました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「ポート株式会社（所在地：東京都新宿区、代表取締役：春日博文）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「ジェイックが監修、ポートが運営を担当する」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「設立：2011年4月」「資本金：9億4,400万円」「本社所在地：東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係についての記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「20,000名以上の就職支援実績」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「2005/5/1～2019/4/30の弊社主催の面接会参加人数」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「弊社主催の面接会参加人数」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「20,000名以上」「2005/5/1～2019/4/30」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績への影響についての記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響についての記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「既卒者・第二新卒者向けの就職活動やキャリアに関する情報サイト」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「情報サイト「就職ラボ」を5/12(金)にオープン」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「本サイトのオープンに至りました。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「ジェイックが監修、ポートが運営を担当する」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社は、当社が監修し、ポート株式会社が運営する」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「20,000名以上の就職支援実績」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「ジェイックが…培ってきた…ノウハウや情報」と、ポートの強みである「Webにおける集客力」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「就職ラボ」URL：https://www.jaic-g.com/media/」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「会社名 株式会社ジェイック」「コード番号 7073 東証グロース」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「Webマーケティングによる集客力を強みとする企業」「20,000名以上の就職支援実績」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし。」）
