# ジェイック（7073） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20230427554775
種別: 経営計画
開示日: 2023-04-28
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

2023年1月期の実績と前回開示した成長施策の進捗を報告し、2024年1月期の業績計画と各事業の成長施策を示した。新卒支援事業を成長の中心に据え、キャンパスサポートとの連携やデール・カーネギー・トレーニングの拡販を進める。

## 会社が挙げた理由

新卒支援事業の成長、およびキャンパスサポートの子会社化により、2023年1月期の売上高・利益が伸び、2024年1月期も大きな成長を見込むとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2024年1月期（計画）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":38,"change":"前期比約1.2倍","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 研修参加人数の増加、採用後の有料フォローの拡大、大学の開拓強化、キャンパスサポートとのシナジー創出、提携大学における「未実施の時期・他キャンパス」での開催提案、新商品の開発、デール・カーネギー・トレーニングの拡販、採用系サービスとの相乗効果の発揮
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2023年1月期の教育研修事業等受注金額計画：3.4億円","revised_forecast":"2023年1月期実績：278,293千円","change":"計画を下振れ","change_rate":"not_disclosed","unit":"原文表記（億円・千円）"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 人材サービス業界の動向について、求職者の集客について、新型コロナウイルス感染症の影響
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年4月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「前回資料で公表した内容は、下記のように進捗」および「2024年1月期 業績予想」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2024年1月期（計画）」「2024年1月期 業績予想」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年1月期（計画）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業計画及び成長可能性に関する事項」および「今後の方向性」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年1月期 業績予想」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「前回公表内容」「進捗」「各事業の今後の方向性については、下記のとおり」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高は前期比約1.2倍の38億円、経常利益は前期比約1.4倍の3億円を計画」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「売上高は前期比約1.2倍の38億円、経常利益は前期比約1.4倍の3億円を計画」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「売上高は前期比約1.2倍」「経常利益は前期比約1.4倍」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「フリーター支援事業 売上高」「新卒支援事業 売上高」「教育研修事業等 売上高」の各業績推移と計画」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「研修参加人数」「集団面接会参加企業数」「個人情報取得数」「面接をセットする学生数」「当期は20回以上開催する予定」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の前提条件に関する該当記載なし」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「2023年1月期の受注金額は、デール・カーネギー・トレーニングの、商談から受注までの期間が想定以上だったこと等を理由として、計画（3.4億円）を下振れ」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「23/1期」「23/1期 通期計画」「達成率」および「計画（3.4億円）を下振れ」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の変更に関する該当記載なし」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「商談から受注までの期間が想定以上だったこと等を理由として、計画（3.4億円）を下振れ」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト・WACC・株価水準に関する該当記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する該当記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画の金額に関する該当記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「成長事業である新卒支援事業にドライブをかける」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「キャンパスサポートとのシナジー創出」「デール・カーネギー・トレーニングの拡販」「当期は20回以上開催する予定」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「新卒採用支援サービス市場は、約1,400億円」「教育研修市場は、5,000億円の規模」「出所）矢野経済研究所」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ポート株式会社と業務提携」「キャンパスサポートの子会社化」「2022年8月に完全子会社化」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2024年1月期（計画）」「当期は20回以上開催する予定」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2024年1月期も、大きな成長を見込む」「当期は3億円を計画」「当期は20回以上開催する予定」」）
