# ジェイック（7073） ＡＩ面接練習アプリ「steach」 横浜市内の大学や専門学校で実証実験を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20230327536442
種別: その他開示
開示日: 2023-03-27
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

AI面接練習アプリ「steach」を、横浜市内の大学・専門学校など4校で実証実験した。実験を通じて利用者の評価や改善要望を集め、今後の機能開発や学校法人への導入拡大につなげる。

## 会社が挙げた理由

学校法人での就職活動支援をより充実させられるかを検証し、アプリに不足している機能を洗い出すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: steach（スティーチ）
- 相手先: 横浜市
- 相手先の概要: 横浜市スタートアップ社会実装推進事業を実施する自治体。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社エフィシエントとsteachを共同開発。横浜市の支援のもと、横浜市内の学校法人4校で実証実験を実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年5月（リリース済み）
- 適用分野: 就職活動支援、転職面接対策、アルバイト面接対策、企業研修、教育
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 対象：横浜市内の学校法人4校（大学、専門学校）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2022年5月14日から2023年3月13日までに、音声・動画による面接練習が合計48,632回（2022年5月のリリースからの累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社エフィシエント調べ（利用回数）。面接会参加者数は株式会社ジェイック主催面接会の参加者数。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「横浜市内の学校法人で横浜市の支援のもと実証実験を行いました」「■実証実験を終えて」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「横浜市スタートアップ社会実装推進事業に採択され」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「実施期間：2023 年１月から３月中旬」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022 年５月のリリースから」「■実証実験結果のフィードバック」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「■実証実験を終えて」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実証実験を行いました」「steach を活用できる可能性が広がっています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「横浜市スタートアップ社会実装推進事業に採択」「横浜市の支援のもと」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社と、株式会社エフィシエント…が共同開発」「横浜市の支援のもと実証実験」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社エフィシエント（本社：横浜市西区、代表取締役社長：脇坂健一郎）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社と、株式会社エフィシエント…が共同開発」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象：横浜市内の学校法人４校(大学、専門学校)」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「合計 48,632 回、音声や動画による面接練習が行われています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2022 年５月のリリースから、すでに合計 48,632 回」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「（※2）(株)エフィシエント調べ（2022/5/14～2023/3/13）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年１月から３月中旬」「合計 48,632 回」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も開発に注力していきます」「steach の導入、または実証実験の実施を希望する学校法人…を募集」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「面接練習アプリ『steach』」「steach の導入、または実証実験」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「横浜市内の学校法人４校(大学、専門学校)」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2022 年５月のリリースから」「アプリに不足している機能を洗い出し」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社と、株式会社エフィシエント…が共同開発する面接練習アプリ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社と、株式会社エフィシエント…が共同開発」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「面接練習実施回数 4 万 8 千回超え」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「横浜市内の大学や専門学校」「横浜市内の学校法人４校」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「対象：横浜市内の学校法人４校」「合計 48,632 回」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「AI の解析結果がグラフで表示されて面接の改善点が分かりやすい」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「steach（ヨミ：スティーチ）」「App Store：https://apps.apple.com/jp/app/id1623951835」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ジェイック」「(コード番号 7073 東証グロース)」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「【面接練習実施回数 4 万 8 千回超え！】」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「アプリに不足している機能を洗い出し」「steach を活用できる可能性が広がっています」」）
