# ジェイック（7073） 2023年１月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20230316531582
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-03-16
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

2023年1月期は、新卒支援事業の拡大とキャンパスサポートの子会社化を背景に、経常利益が前期比約2倍となった。2024年1月期は売上高38億円、経常利益3億円を計画し、配当方針を連結業績基準に変更した。

## 会社が挙げた理由

新卒支援事業の成長、および株式会社キャンパスサポートの子会社化により、経常利益が前期比約2.0倍に成長したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年1月期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38,"unit":"億円"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":3,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年1月期予定":{"1株当たり年間配当":57,"単位":"円"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 25～35％程度を基本方針。各期の配当性向の数値はnot_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: フリーター132万人、大学中退者約6万人／年、就職していない大学卒業生約5.5万人。潜在市場規模は約600万人
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社キャンパスサポートの子会社化と新卒支援事業とのシナジー創出、株式会社Kakedasの子会社化、デールカーネギー・アソシエイツ社との業務提携、ポート株式会社とのメディア共同開発、フリーター支援事業のホームページリニューアル

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「2024年1月期について「計画」と記載されているが、実績の計画対比に関する評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績欄は「2023年1月期」「2024年1月期通期予想」などの年次区分で示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「経常利益が前期比約2.0倍に成長」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年1月期の業績予想」「通期予想」と記載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新卒支援事業の成長、および株式会社キャンパスサポートの子会社化により」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「新卒支援事業の成長、および株式会社キャンパスサポートの子会社化により 経常利益が前期比約2.0倍に成長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上推移」として「フリーター支援事業」「新卒支援事業」「教育研修事業等」の売上を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益項目の業績推移は示されているが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「順調に回復・成長」「新卒支援事業が前期比約2.0倍と躍進」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想は示されているが、数値化された予想前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動」「新型コロナウイルス」などの不確実性を挙げているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には決算、事業機会、各事業、トピックス、経営数値と株主還元方針が記載されているが、中期経営計画の項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社Kakedasを子会社化」「デールカーネギー・アソシエイツ社と業務提携」「ポート株式会社とのメディア共同開発」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「雇用創出数」「支援大学数」「面接会開催数」「学生の個人情報取得数」「求職者の登録数」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全国で約1.4倍」「東海・関西で約1.5倍」「面接会は…約1.2倍」「求職者の登録数、研修参加人数ともに…約1.1倍」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「雇用創出数、登録数、面接会数などは示されているが、単価指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「フリーター132万人」「大学中退者 約6万人／年」「潜在市場規模は約600万人」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当性向25～35％程度とすることを基本方針」「1株あたり57円00銭の配当を予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元方針では配当政策の変更と配当額のみが説明されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「経営数値と株主還元方針」の章はあるが、該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出 △23,816」「無形固定資産の取得による支出 △109,371」（単位：千円）。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年1月期 決算説明会資料」で、目次に「決算ハイライトと業績予想」「各事業の状況」などを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業機会と展望」「新卒支援事業」「フリーター支援事業」などの事業紹介頁がある一方、決算ハイライトや業績予想も掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には見通しの不確実性に関する一般的な注意書きがあるが、個別数値の開示見送りではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3億円を計画」「シナジーの創出も見込む」「配当を予定しています」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業機会の展望」「キャンパスサポート 事業内容」などの説明頁がある。」）
