# ジェイック（7073） 連結業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20230312529080
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-03-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

2023年1月期の通期連結実績は、売上高・営業利益・経常利益が従来予想を上回りました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を2百万円下回りました。

## 会社が挙げた理由

予想に織り込んでいなかった株式会社キャンパスサポートの業績を連結に取り込んだこと、及び「新卒カレッジ®」を中心とした新卒事業の業績が伸長したことが主な理由です。費用面では、連結子会社の販管費や株式取得に伴うデューデリジェンス費用・仲介手数料・のれん償却費が発生しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2898,"revised_forecast":3206,"change":308,"change_rate":10.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":198,"revised_forecast":214,"change":16,"change_rate":8.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":201,"revised_forecast":224,"change":23,"change_rate":11.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":142,"revised_forecast":140,"change":-2,"change_rate":-1.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":158.03,"revised_forecast":155.07,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年３月 15 日
- 前期実績: 売上高2,593百万円、営業利益91百万円、経常利益108百万円、親会社株主に帰属する当期純利益90百万円、１株当たり当期純利益100.97円銭（2022年１月期）
- 修正の理由: 予想に織り込んでいなかった株式会社キャンパスサポートの業績を連結に取り込んだこと、及び「新卒カレッジ®」を中心とした新卒事業の業績伸長。費用面では、連結子会社の販管費、株式取得に伴うデューデリジェンス費用・仲介手数料・のれん償却費が発生した。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失：0百万円（実績）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「連結業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ」および「実績値（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年１月期通期連結業績予想数値と決算値との差異（2022年２月１日～2023年１月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B－A）」として売上高308、営業利益16、経常利益23、親会社株主に帰属する当期純利益△2（単位：百万円）」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高10.6％、営業利益8.4％、経常利益11.5％、親会社株主に帰属する当期純利益△1.5％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「10.6」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△1.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出し「2023年１月期通期連結業績予想数値と決算値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率「11.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「10.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益214百万円対前期91百万円、経常利益224百万円対前期108百万円、親会社株主に帰属する当期純利益140百万円対前期90百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「前回発表予想（A）」「実績値（B）」「増減額（B－A）」「増減率（％）」を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益は０百万円、特別損失は０百万円の実績となりました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「想定しておりませんでした連結子会社の業績を取り込んだことによるものであります。具体的には、2022年９月27日付で株式取得し、連結子会社化した株式会社キャンパスサポート」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社キャンパスサポート」「新卒カレッジ®」「上海杰意可邁伊茲企業管理咨詢有限公司」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「差異が生じた主な理由は２つございます」「１つ目は」「２つ目は」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「株式会社キャンパスサポートの業績を取り込んだこと、及び『新卒カレッジ®』の業績伸長により、実績は1,003百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「2022年９月27日付で株式取得し、新たに連結子会社とした」および「上海杰意可邁伊茲企業管理咨詢有限公司の業績が行政によるロックダウンの影響を受けた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年９月27日付で株式取得」および「新卒事業については、611百万円見込みでおりましたが…実績は1,003百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「差異が生じた主な理由は２つございます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「新卒事業の業績が特に伸長し、連結業績を押し上げた」および「為替差益が生じたこと等」「法人税、住民税及び事業税が50百万円、法人税等調整額が36百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「想定しておりませんでした連結子会社の業績を取り込んだことによるものであります」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「費用の発生理由として「デューデリジェンス費用や仲介手数料、のれん償却費も発生」と記載されているが、上振れ分の使途とは記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は子会社取得、事業別実績、費用及び損益差異を説明している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年３月15日」および対象期間「2022年２月１日～2023年１月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年３月15日に公表いたしました2023年１月期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2023年１月期通期連結業績予想数値と決算値との差異」および「実績値（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績比較表に配当予想の記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（B）」「実績は3,206百万円となりました」「実績は214百万円の利益となりました」」）
