# ジェイック（7073） 配当政策の基本方針の変更、剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20230312529078
種別: 配当
開示日: 2023-03-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

2023年1月期の期末配当を1株当たり47円に決定し、前期の30円から17円増配した。あわせて、配当方針を単体業績基準から連結業績基準へ変更し、年間配当性向25～35％程度を目安とする方針とした。

## 会社が挙げた理由

複数のM&Aにより連結子会社が増加し、子会社の連結業績への影響が高まっているため、今後のグループ全体での成長を踏まえて連結業績基準へ変更した。今回の配当は、連結業績における親会社株主に帰属する当期純利益140百万円と変更後の基本方針を踏まえて決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"47円00銭","revised_forecast":"47円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"30円00銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"43百万円","前期実績":"27百万円"}
- 基準日: 2023年1月31日
- 効力発生日: 2023年4月28日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"年間配当性向25～35％程度（方針）","個別":"not_disclosed"}
- 配当方針: 成長投資による業績拡大を目指すとともに、株主の皆様への利益還元の充実を経営の重要課題のひとつとして位置づける。株主の皆様に対する配当については、安定的な配当を重視しつつ、親会社株主に帰属する当期純利益を基準とした年間配当性向25～35％程度とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年1月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「47円00銭」／直近の配当予想「47円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「47円00銭」／前期実績「30円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額「47円00銭」／前期実績「30円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回「43百万円」／前期実績「27百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「配当内容の表に年間配当金の合計額の記載なし」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「前回の予想とおり１株当たり47円00銭とさせていただくことになりました」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益を基準とした年間配当性向25～35％程度とすることを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「年間配当性向25～35％程度」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「配当政策の基本方針を変更することを決議」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「１株当たり47円00銭とさせていただくことになりました」／「総合的に勘案し慎重に検討のうえ、株主への利益還元に努めてまいります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当内容の表に記念配当・特別配当の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2023年１月期の期末配当より適用」／基準日「2023年１月31日」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「中間配当・期末配当の配分に関する記載なし」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合による調整の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2023年１月期において複数のM&Aを行ったことにより連結子会社が増加」／「親会社株主に帰属する当期純利益が140百万円」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2023年１月期の連結経営成績における親会社株主に帰属する当期純利益が140百万円」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「年間配当性向25～35％程度とすることを基本方針」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年３月15日開催の取締役会において」／「剰余金の配当を行うことを議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「今後につきましては、内部留保の充実を図り、更なる成長に向けた事業拡充や…投資等の財源として有効活用」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「47円00銭」／「年間配当性向25～35％程度」／「基準日2023年１月31日」／「効力発生日2023年４月28日」」）
