# ジェイック（7073） 2022年度４月-９月 フリーターデータ集を公開 “就職に関して相談したいこと”、１位は「面接での経歴説明が心配」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7073/disclosure/20221221581956
種別: その他開示
開示日: 2022-12-22
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企業ページ: https://komori.app/company/7073

## 何が変わったか

ジェイックが、2022年4月から9月に実施した20代・30代のアルバイト・パートおよび未就業者向けアンケートの集計結果を「フリーターデータ集」として公開した。就職について相談したいことでは「面接での経歴説明が心配」が70.1％で最多だった。

## 会社が挙げた理由

会社は、フリーターや未就業者にはアルバイト歴、ブランク、大学中退など多様で複雑な経歴があり、面接での経歴説明に不安を感じる人が多いと考えている。また、コロナ禍による大学中退やバイト先変更などの影響も一因としてキャリアアドバイザーが挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ジェイック 就職カレッジ®、ジェイック 就職カレッジ® 中退者コース、ジェイック 就職カレッジ® 女性コース
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料（就職相談、就職支援の講座、企業約20社と会える集団面接会）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2005年（サービス提供開始）
- 適用分野: 20代・30代の既卒者・第二新卒者・中退者など、正社員未経験者や社会人経験の浅い方への就職支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 「面接での経歴説明が心配」70.1％（2022年4月～9月）
- 利用実績: 20,000名以上の就職支援実績（2005年5月1日～2019年4月30日の弊社主催面接会参加人数）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 総務省統計局「2021年労働力調査（詳細集計）」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年度上半期フリーターデータ集を公開します」／「本資料は、2022年４月１日から2022年９月30日の間に実施したアンケート調査の結果を集計したもの」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「調査期間：2022年４月１日-2022年９月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年１月～６月の集計データ詳細」／「2021年４月～2022年３月の集計データ詳細」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日は「2022年12月22日」、調査期間は「2022年４月１日-2022年９月30日」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「70.1％となり、集計開始から過去最多」／「多いと考えられます」／「一因として」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「調査対象は「当社サービスに登録した…方」であり、相手企業は示されていない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携・導入・受注・出資等の相手先に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社、グループ会社、役員、大株主等に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の実名に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「『面接での経歴説明が心配』の項目は…2022年４月～９月では70.1％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2022年４月～９月では70.1％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「調査機関：自社調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「70.1％」／「調査期間：2022年４月１日-2022年９月30日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益・収益の柱に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「2022年度上半期フリーターデータ集を公開します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「調査地域：全国」／「当社サービスに登録した…方」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表内容はアンケート調査結果の集計・公開である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社の就職支援サービス登録者」／「自社調査」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社ジェイック」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「集計開始から過去最多の回答となりました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「調査地域：全国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業の名称や導入社数に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「(コード番号 7073 東証グロース)」／「ジェイック 就職カレッジ®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社ジェイック」／「代表者名 代表取締役」／「(コード番号 7073 東証グロース)」／「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「集計開始から過去最多」／「20,000名以上の就職支援実績」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本データ集における“フリーター”とは、20代・30代で就業状況がアルバイト・パートの方」／「調査機関：自社調査」」）
